電撃文庫<br> 吸血鬼に天国はない〈2〉

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電撃文庫
吸血鬼に天国はない〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 376p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049129069
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「「ハッピーニューイヤー」」  
 降りしきる雪とともに訪れた新年。吸血鬼ルーミーを因縁と陰謀の中から救い出し、日常へと回帰したシーモア。騒々しい運び屋仕事の中で、二人はぎこちなくも幸福な日々を送っていた。
 だがそんな日常も長くは続かない。
 マフィアに追われ、逃げ込んできた双子のバーズアイ姉妹。人を傷つけないと誓ったことによって、徐々に迫り来るルーミーの飢えの限界。
 緩やかに、しかし確かに平穏の終わりが近づく中で、シーモアたちの前に姿を現す最悪の敵『吸血鬼狩り』。
 選び取った幸福の中で、シーモアは更なる決断を求められることになる。
 人と人ならざるものの恋物語、第二弾。

内容説明

降りしきる雪とともに訪れた新年。吸血鬼ルーミーを因縁と陰謀の中から救い出し、日常へと回帰したシーモア。騒々しい運び屋仕事の中で、二人はぎこちなくも幸福な日々を送っていた。だがそんな日常も長くは続かない。マフィアに追われ、逃げ込んできた双子のバーズアイ姉妹。人を傷つけないと誓ったことによって、徐々に迫り来るルーミーの飢えの限界。緩やかに、しかし確かに平穏の終わりが近づく中で、シーモアたちの前に姿を現す最悪の敵『吸血鬼狩り』。選び取った幸福の中で、シーモアは更なる決断を求められることになる。人と人ならざるものの恋物語、第二弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

37
吸血鬼ルーミーを因縁と陰謀の中から救い出し、日常へと回帰したシーモア。ぎこちなくも幸福な日々を送っていた二人がマフィアに追われていた双子のバーズアイ姉妹と出会う第二弾。姉妹とともに過ごすことで浮き彫りになってゆく二人の関係の危うさ、そしてシーモアと約束を交わしたことで直面するルーミーの葛藤と飢えの限界。相変わらず無自覚で言葉足らずで不器用な二人の関係がもどかしいですが、再び二人が交わした約束と新たな関係によって垣間見えた可能性と、今後に向けて張られた伏線がどう絡んでくるのか、これからの展開が楽しみです。 2019/12/10

サケ太

28
人間と怪物、男と女。二人の姉妹の登場から起こる騒動。その関係に亀裂が生まれ、新たな想いが生まれる。非常に好き。ギャグキャラかと思われた人物も、その人間らしい愚かさと実直さが格好良い。2019/12/30

中性色

27
聖水(意味深)。展開としてやりたいことはわからんでもないけど、新キャラがちょっと舞台装置化しすぎやないかな。というか、最初は死神の方が吸血鬼狩りなのかと思ったが。あとこれは前作にもいえるけど、敵役の方がイチイチかっこいいな。個人的にはニベルコルが好み2019/12/18

ツバサ

23
吸血鬼であるルーミーが種族としてと約束に悩み、シーモアはルーミーとの距離感を掴みかねる。不器用で言葉足らず、そんな2人がゆっくりと近づいていくのが魅力でした。全体的にこじんまりしてるかもですが、それがルーミーとシーモアには合ってるかもしれないです。2019/12/11

まるぼろ

20
さて今巻、マフィアやマーダー・インクとの件も一段落して日常へと戻ったシーモアとルーミーだったが、ある事からマフィアに追われている姉妹を救い…と言う所から始まるお話です。今巻も面白かったです。今巻はどちらかと言うとシーモアよりルーミーの方が危なっかしい感じでしたが、シーモアに近づいた真相で一悶着あったものの、ニベルコルが要所要所でお姉さんらしい所を発揮していてそんな所も良かったなと思いました。色々と生きていく上で問題も出てきたものの前へ進んでいくシーモア達ですが、次巻は「死神」絡みですかね…、楽しみです。2019/12/13

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