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出版社内容情報
後宮の奥、漆黒の殿舎には人喰いの鬼が棲むという――
泰山の裾野を切り開いて作られた綜国。十五になる沙夜は亡き母との約束を胸に、夢を叶えるため後宮に入った。
しかし、そこは陰謀渦巻く世界。ある日沙夜は後宮内で起こった怪死事件の疑いをかけられてしまう。
そんな彼女を救ったのは、「人喰いの鬼」と人々から恐れられる人ならざる者で――。
『座敷童子の代理人』著者が贈る、中華あやかし後宮譚、開幕!
内容説明
泰山の裾野を切り開いて作られた綜国。十五になる沙夜は亡き母との約束を胸に、夢を叶えるため後宮に入った。しかし、そこは陰謀渦巻く世界。ある日沙夜は後宮内で起こった怪死事件の疑いをかけられてしまう。そんな彼女を救ったのは、「人喰いの鬼」と人々から恐れられる人ならざる者で―。『座敷童子の代理人』著者が贈る、中華あやかし後宮譚、開幕!
著者等紹介
仁科裕貴[ニシナユウキ]
広島県出身。元警察官という異色の経歴を武器に、精緻を極めた文体と温かい人物描写を得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



