電撃文庫<br> つるぎのかなた〈2〉

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電撃文庫
つるぎのかなた〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 344p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049125283
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「あんたって、試合で負けて泣いたこと……ある?」
 乾快晴との運命の一戦を越えて、団体戦まで残りわずか二週間。再び立ちふさがる“常勝”秋水大付属を打倒するため、悠は再び心を殺して「剣鬼」となることを決意する。
 部員を鍛えるため、傷心を隠し闘う悠の姿に呼応し、己の道を信じて進む城崎と黒瀬、そして八代。
 すべては敗退即引退となる部長・江坂と予選を勝ち残るために。
「俺が、お前たちの大将だ」
 激戦の末に彼らが流した涙は、勝利か、それとも――!?
 剣に全てを捧げ、覇を競う高校生たちの青春剣道物語、白熱の団体戦が開幕!

内容説明

「あんたって、試合で負けて泣いたこと…ある?」乾快晴との運命の一戦を越えて、団体戦まで残りわずか二週間。再び立ちふさがる“常勝”秋水大付属を打倒するため、悠は再び心を殺して「剣鬼」となることを決意する。部員を鍛えるため、傷心を隠し闘う悠の姿に呼応し、己の道を信じて進む城崎と黒瀬、そして八代。すべては敗退即引退となる部長・江坂と予選を勝ち残るために。「俺が、お前たちの大将だ」激戦の末に彼らが流した涙は、勝利か、それとも―!?剣に全てを捧げ、覇を競う高校生たちの青春剣道物語、白熱の団体戦が開幕!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

28
乾快晴との運命の一戦を越えて、団体戦まで残りわずか二週間。再び立ちふさがる「常勝」秋水大付属を打倒するため、悠は再び心を殺して「剣鬼」となることを決意する第二弾。三年生最後大会で江坂部長と二人の三年生ヒロインの物語を軸に据えた展開でしたけど、勝つために情け容赦ない練習を課していく一方で、因縁にまみれた秋水大付属の面々とバチバチ火花が散らす展開、史織と吹雪たちの悠の隣を巡る熾烈な争いも盛り上がって、それぞれの意地がぶつかり合う団体戦も熱い戦いの連続で、そんな決着の先にあったひとつの結末がまた効いてました。 2019/07/10

かんけー

22
読了♪秋水大付属との団体戦!先鋒から大将迄の互いの腹の探り会いが読んでて可笑しい♪シリアス章とギャグ章を旨く構成し剛柔凛と!メリハリが効いてて面白かった♪特に善かったのが藤宮ガールズのイラスト集( ̄ー ̄)bw立花さん、いい女だねぇ~♪幸村嬢?小悪魔的存在にメロメロw橋倉と悠の過去エピに成る程と。テーマパークイベントエピは吹雪と史織の悠の取り合いに刮目w快晴も加わって「ひとりにしてくれー」と叫ぶ悠に苦笑(^_^;)w悠も快晴も人間だったのだと、納得?藤宮の部長、江坂の男気が何気に格好いい♪纒嬢との→2019/07/25

如水

22
一巻の告知通り団体戦。剣道の団体戦は個人戦が5回。先に3勝、勝敗が同数なら取った本数が多い方が勝ち。つまりは1人強い人が居ても駄目なのです💧自分は団体戦て全く燃えなかったなぁ〜。だって突き詰めても個人戦だもの😱何なら一人で出稽古行ってたし😰そしてまぁまぁ大きな大会は1人しか残らない🥶…とゆ〜環境下で育った僕にとっては羨ましいぞコノヤロ〜❗️な展開でしたww特に主人公の献身的な姿。それを分かっている仲間達🥺現実的には無い事オンパレードな話満載でした🤭ハッキリ言おう、現実は『孤高』である、と。2019/07/20

まりも

22
宿敵秋水大付属との団体戦を描いたシリーズ第2巻。ここには救いようがない程剣道にどっぷり浸かってしまった愚か者達しかいない。そんな彼らが高校生の男女らしい青春真っ盛りのラブコメと、心臓を鷲掴みにするかのような迫力と情熱に圧倒される暑苦しくてむさ苦しい剣道活劇で魅せてくれる。こんなど偉いものを読んだらそりゃあ興奮が収まらんってもんよ。宿命の戦いであり、最後の戦いでもある。高校生達の最高に熱くてカッコいい瞬間をこれでもか!ってほど見せつけられました。愛と情熱に溢れた1冊だった。つるぎのかたなのその先が楽しみだ。2019/07/13

如水

17
2回目読了。うん、やっぱ2巻と3巻が一繋がりとして読んだ方が良いww前回感想を書いたので気付いた事を。『1巻と違って技の応酬が分かりにくい』。これに尽きるかなぁ〜😭経験者は分かるんですが。後此処迄団体戦に盛り上がる事が羨ましい💦羨まし過ぎる🤣無かったなぁ〜、高校時代ココ迄誰かの為に力を費やした事は。一人で抗う仁さんには共感を持てましたが。何処迄行っても剣道は一人で、共感を持ってお互いを支え合えるのはもっと人格形成が大人になる大学位から、と思うので。良い意味で『熱く』なる作品です。2020/05/05

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