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出版社内容情報
わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。 京の夏は、光ゆらめく夜祭りを楽しみながら過ぎていく。お隣に住む晴明さんは桃花と共に浴衣をまとい、今日も休暇を満喫中。
謎めく奈良の祇園祭、河童達の威信を賭けた保津川下り、初めて訪れた台北で桃花に迫る赤いシャツの女の子。
小さな試練を越えて桃花が誕生日を迎えた頃“五山の送り火”に中止の危機が訪れる。鍵を握るのは室町時代に活躍した姫君。おとなに近づく桃花と見守る晴明さんの、夏が終わる――優しいあやかしファンタジー、第三集。
仲町 六絵[ナカマチ ロクエ]
著・文・その他
内容説明
桃花の家の隣にはあの陰陽師・安倍晴明が住んでいる。お隣に住む晴明さんは桃花と共に浴衣をまとい、今日も休暇を満喫中。そんな二人の京の夏は、光ゆらめく夜祭りを楽しみながら過ぎていき―謎めく奈良の祇園祭、河童達の保津川下り、訪れた台北で桃花が出会う不思議な女の子。小さな試練を越えて桃花が誕生日を迎えた頃、“五山の送り火”に中止の危機が訪れる。鍵を握るのは室町時代に活躍したある姫君で…成長する桃花と見守る晴明さんの、夏が終わる―。
著者等紹介
仲町六絵[ナカマチロクエ]
2010年『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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