出版社内容情報
やりたいことや、やるべきことに対して、自分が納得できる時間の使いかたをするために欠かせないのが、「すぐやる」という考えかたです。
ここで言う「すぐやる」とは、なんでも急いでこなすことでも、スピードを上げることでもありません。
むしろ、無理なく動けるための仕組みや思考、時間との付き合いかたを整えること。
その結果として、自然と「すぐやれる状態」になることを指しています。
この本にあるのは、小さな時間を積み重ね、仕組みや思考を整えることで、忙しい毎日のなかでも、時間とポジティブに向き合えるヒントです。
「時間がない」「毎日があっという間に終わってしまう」「本当はやりたいことがある」……そんな思いを抱えているかたが、この1冊を通して、自分に合った時間の使いかたを見つけるきっかけになれば嬉しいです。
(はじめにより)
【目次】
第1章 「すぐやる人」は、実はせっかちじゃない
第2章 決断を減らすと、時間は増える
第3章 家事の設計であと回しは減らせる
第4章 「やる気」を待たなくても行動できる
第5章 自分の時間が自然に残る暮らしへ
内容説明
決断を減らせば、行動は速くなる。すぐやる=急ぐ、ではない。すぐやる人は信頼をつくる。「ゆっくり」と「あと回し」は別モノ。暮らしの中の選択を減らす。迷わない収納・迷わない動線。時間の使いかたが変わり「すぐやる人」になるシンプルな暮らしの時間術。「小さな決断」の繰り返しで、私たちのエネルギーは消費されている―。決断を減らす、思考の整理法をお伝えします。
目次
1 「すぐやる人」は実はせっかちじゃない(すぐやる=急ぐ、ではない;あと回しが生まれる理由を知る ほか)
2 決断を減らすと時間は増える(迷わない収納・迷わない動線;ファッションノートで決断をなくす ほか)
3 家事の設計であと回しは減らせる(重くなる家事のハードルを下げる;「やらなきゃ」が生まれない配置 ほか)
4 「やる気」を待たなくても行動できる(いつもの行動にくっつける;やる気がない日は、タスクを小さく ほか)
5 自分の時間が自然に残る暮らしへ(自分時間は無理につくらない;暮らしのなかの選択を減らす ほか)
著者等紹介
Nagisa[ナギサ]
1985年生まれ。福岡県でRoomStylist・整理収納アドバイザーとして活動している。3LDKマンションに息子2人と単身赴任中の夫と4人暮らし。全国でのセミナー、収納スタイリング、テレビ出演など幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



