失恋めし 京都・奈良・大阪・神戸編―癒してくれたのは、あの店、あの味。

電子版価格 ¥605
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失恋めし 京都・奈良・大阪・神戸編―癒してくれたのは、あの店、あの味。

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784048965040
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

内容説明

ココロも胃袋も満たしてくれる、名店の味!恋が終わった時に行く店。全59店。コミックエッセイプチ大賞受賞の著者が描く失恋×グルメコミック。

目次

京都・奈良編(サバ煮が教えてくれたこと―北区「今井食堂」サバ煮定食;「足るを知る」の意味を知る―右京区「西源院(龍安寺内)」湯豆腐
京菓子の優しさと美しさと―今出川「鶴屋吉信本店『お休み処・菓遊茶屋』」生菓子 ほか)
大阪編(心配になるウイスキーの香り―豊中「chocolate branch」ボンボンショコラ;自由で気ままな熱帯魚のように―天神橋筋六丁目「近藤熱帯魚店」モヒート;結末は殻を割るまでわからない―恵美須町「美味卯」卵かけご飯 ほか)
神戸・芦屋・明石編(情熱とは失敗を恐れないこと―三宮「collita」パエジャ;小さな恋とカップケーキと―芦屋「petit bisou芦屋」カップケーキ;火鍋はパラレルワールドのように―元町「Liang You良友」火鍋 ほか)

著者等紹介

木丸みさき[キマルミサキ]
大阪生まれの大阪育ち。大阪の某大衆演劇場スタッフとして働いた経験をもとに、劇場で出会った役者やお客さんたちとの交流を描いた「わたしの舞台は舞台裏大衆演劇裏方日記」でマンガ家デビュー。同作は、第23回コミックエッセイプチ大賞で「書店員賞」を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keith

23
失恋を癒してくれるという美味しそうな料理。グルメコミック。失恋でなくても食べてみたい。京都、奈良、大阪、神戸とあって和歌山がないのが残念。2019/06/24

縞子

17
関西の実在するお店と食べものにちなんだ失恋のショートストーリー。マンガ。何気なく図書館で借りたものだけど、よかった。美味しそうなのがいーっぱい!!2019/08/17

きゅー

8
コミックエッセイ。実在のお店と食べ物にちなんだ失恋のショートストーリー。湿っぽい失恋ではなく、食べ物につながるちょっと明るい失恋ネタ。関西ウォーカーで連載していたとのことで、ストーリーの立て方が前半に比べて後半がぐっと上手でした。2019/12/20

チョビ

4
ある縛り(そのため、品のある漫画に仕上がっている)を著者につけて描かれた雑誌連載された、「失恋」をテーマにしたグルメ漫画。単純にもうそろそろ20年ぶりに神戸にでも行きたくなったため、おいしいものをチェーック、と行きたかったが、やはり大阪、京都の強さを感じる。個人的にはちらほら行ってみたいお店があったな♬2019/08/13

うぃ

3
3.0 連載時より気に入っていた連載がやっと、というかこういう情報誌の連載漫画が奇跡的に単行本化。相変わらずオチのキレに感心。この人もっと売れてほしい。2020/01/13

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