電撃文庫<br> うちの姉ちゃんが最恐の貧乏神なのは問題だろうか

個数:
電子版価格 ¥671
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

電撃文庫
うちの姉ちゃんが最恐の貧乏神なのは問題だろうか

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 287p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784048935180
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 俺は神春紫苑。学校では万年ビリで、超貧乏人。なぜ貧乏かというと、自称「俺の姉」の貧乏神・福乃が取り憑いているから。福乃は可愛いんだけど、激おこになると、しょんべん漏らすほど怖い。マジだぜ……。
 ある日、双子の美人姉妹と知り合うんだが、彼女たちが胸くそ悪い事件に巻き込まれちまって……。
 しかたねぇ。なあ福乃、いっちょあいつらを助けてやるか。

内容説明

俺は神春紫苑。学校では万年ビリで、超貧乏人。なぜそこまで貧乏かというと、自称「俺の姉」の貧乏神・福乃が取り憑いているから。福乃は見た目は幼女みたいなんだが、激おこになると、しょんべん漏らすほど怖い。マジだぜ…。そんな俺たちは福寄荘というアパートの202号室の“押し入れ”に住んでいる。押し入れだから、家賃2000円だ。ある日、その202号室に、御園樹愛里沙と百合沙という双子の姉妹が引っ越してきた。俺は他人と関わりたくないんだが、彼女たちが胸くそ悪い事件に巻き込まれちまって…。しかたねぇ。なあ福乃、いっちょあいつらを助けてやるか。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

寂しがり屋の狼さん

32
図書館のお薦めコーナーにて手にとった作品📚️神さえも畏れたその厄神は、黒闇の天を統べる者。その名も否栄神【さかえずのかみ】。万物衰退の命運にその影ありとまで謳われた、厄神の中の大厄神。この国が抱えた至上最悪の禁忌。貧乏神恐るべし😱神の名は伊達じゃないですね(笑)(*^.^*)お姉ちゃんの謎も語られてないし…次回作もあるのかな?2021/05/10

たこやき

15
もっと明るい物語と思っていたのだけど……。金を持っていてナンボという世界で、貧乏神に愛された主人公が、ひょんなことから同居することになった双子の少女を救うために奮闘。終盤、いかにして、悪役に手を出させ、破滅させるのか? という駆け引きは面白かったのだけど、そこまでがちょっと冗長。そして、何よりも、「お姉ちゃん」要素が皆無に思えたのは気のせい? その辺り、もうちょっと掘り下げがあっても良かったのでは?2018/03/09

中性色

12
おもわずそっちかよと思った。あらすじから受けた印象という意味合いでもあるのだけど、どっちかというともっと小出しに問題を起こしてポンポン解決していくスタイルの方があってるんじゃないかな。ひとつのお題目を長々やるわりにはキャラの掘り下げはほとんどないし。それに本当に怖いのなら、それをビジュアル面を含め見せることが必要になるんじゃいのかと。2018/01/30

HANA

9
富豪たちの貧乏人に対する差別がはっきりとある世界観で貧乏神に憑かれている主人公が恩義のために頑張る話。タイトルとか表紙から想像したのとは随分違う展開で驚いた。貧乏神もそういう扱いかという感じ。あまりほのぼのとした雰囲気はないけれどこれはこれで面白かった。2018/03/07

水無月冬弥

9
#ラノベ 貧乏神にとりつかれた少年の物語。敵がほんとゲスで思いっきり負けるところは爽快なんですが、それ以外はいろいろと微妙。わざわざ、現代日本と違う設定をいれているのにあまり生きていない感じがします。いろいろとおしいなあ。2018/01/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12523053

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。