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昭和と師弟愛―植木等と歩いた43年

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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048933506
  • NDC分類 772.1
  • Cコード C0095

内容説明

植木等は、いかにしてひとりのセールスマンを小松政夫に仕上げたのか。日本を明るくした“無責任男”の素顔。テレビ黎明期を駆け抜けた麗しき真実の物語。

目次

幕前の口上 昭和と同時に始まった人生
1部 黄金時代(宴会王とセールスマン;ボーヤと運転手;スタントマンと役者)
幕間 豪華絢爛の披露宴
2部 灯(マネと学び;素と役;師と弟子)
幕引きの挨拶 親父の名字で生きてます

著者紹介

小松政夫[コマツマサオ]
1942年1月10日生まれ。植木等の付き人を経て日本テレビ系列『シャボン玉ホリデー』でデビュー。1960年代にはクレージーキャッツとの共演などで、テレビ歌謡バラエティ全盛期に活躍する。その後も伊東四朗とのかけ合いによるコント系バラエティなど、コメディアンとしての一時代を築く。数多くのドラマや映画にも出演し、俳優としての才能も発揮。2011年6月20日に社団法人日本喜劇人協会10代目新会長に選出され、日本を代表する喜劇人としてテレビや舞台で活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

役者を志し19歳で上京した小松政夫は、22歳で植木等の運転手兼付き人となる。月収10万円(大卒初任給が2万円といわれた時代)を超える車のセールスマンから、月収7000円の運転手兼付き人生活に。それでも師・植木等と過ごした3年10ヶ月は、小松政夫にとっては猛烈に楽しく、なにものにも替え難い実りの多い時間だった。今年75歳を迎えた小松政夫が、テレビ黎明期のきらびやかな芸能界の話を交えつつ、植木等との43年間の師弟関係を語りきる。

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