ぼくが生まれてきたわけ

個数:
電子版価格 ¥1,320
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

ぼくが生まれてきたわけ

  • 池川 明【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • KADOKAWA(2017/09発売)
  • ブラックフライデー全点ポイント5倍キャンペーン(~11/29)※店舗受取は対象外です。
  • ポイント 60pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年11月29日 21時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 144p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048919845
  • NDC分類 147
  • Cコード C0095

出版社内容情報

お母さんのおなかの中にいたときの記憶(胎内記憶)や、前世の記憶を語る子ども達の膨大な証言を収集してきた著者(産婦人科医・医学博士)が、最新の医療の現場での体験を踏まえて語る、「人がこの世に生まれてくる理由」、「人生に、つらいこと、苦しいことがある理由」とは? 人はなぜこの世に生まれてくるのか? なぜ生きるのか? この世になぜ苦しみがあるのか? ――その真実のあり方を知ったとき、あなたの心は明るく軽やかになり、きっと子どもにも家族にも、そして自分自身にも、今までよりもっともっと優しくなれるでしょう。忙しいママにも気軽に楽しんでいただける、平易でわかりやすい1冊です。第1章は美麗なオールカラー絵本風の作りで、ママや友達へのプレゼントにも最適です。流産や死産、不妊などの、出産をめぐるシビアな問題にどう向き合うと良いか等も掲載しています。

【前書きより】
本書は、お母さんのおなかの中にいたときの「胎内記憶」や「生まれてくる前の世界の記憶を持つ幼児、子どもたちの証言を{膨大に収集して調査してきた著者(産婦人科医・医学博士)が、 “長年の研究”と“医療現場での膨大な実体験”とを通じて、信じざるをえなくなった“魂の真実”についてご紹介するものです。
 現代科学ではいまだ立証できていない“ふしぎなお話”ばかりが出てきますが、半信半疑で読み進めていただくのでも構いません。
 お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん――ご家族全員が、本書に目を通してくだされば、必ずや、本書の考え方が、あなた自身を救い、ご家族全員の人生や子育てをより楽しく、ラクなものに変えてくれると確信いたしております。

内容説明

「人はなぜこの世に生まれてくるのか?」「なぜ生きるのか?」「この世になぜ苦しみがあるのか?」―生まれてくる前の記憶を語る子ども達の証言と、医療の現場での体験から著者が信じざるをえなくなった“魂の仕組み”とは?流産や死産、不妊、親からの虐待などのシビアな問題にどう向き合うべきか等も掲載した、著者渾身の意欲作。カラー絵本付(第1章)。

目次

命が生まれてくる前の世界
人が生まれてくる理由、死んでいく理由(死後に聞かれる2つの質問と子どもたちの証言;虐待する親を選んで生まれてきたケースのお話;「生まれる前の世界=空の上」から見た地上世界;空の上の世界とこの世とでは、時間の流れ方が違う ほか)
池川明インタビュー(なぜ子どもたちの胎内記憶、前世の記憶を調べ始めたのか?;医療の現場で知った「赤ちゃんの意思」とより良いお産・子育て)

著者等紹介

池川明[イケガワアキラ]
1954年東京生まれ。帝京大学医学部大学院修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年に池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医としてマスコミ等に取り上げられることが多く、講演などでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

りるふぃー

7
胎内記憶や、生まれる前の記憶を探る本です。子ども達に共通してるのは、意思を持って産まれてくる、ということ。宇宙の謎に迫る発言が出てくればもっと面白いんだけどな。あと、人間中心の天国というか、動物とかは出てきませんでした。江原さんの言われていることとすごくかぶってたりするので、人は幼児の頃までは皆 スピリチュアリストなんだなぁ、と思いました。自分や周りの人のことを"もしかしたらこの人はこういう目的で産まれてきたのかもしれないなぁ"と想像することによって、自分の心が少しだけ広くなれる気がしたり… 2018/06/18

子どもたちのママ

0
子どもは自分の親や人生を選んで産まれてくるというけれど、そういう考えが自分勝手な親の逃げ道になってはいけないよなと思う。本当に辛い思いをしているママの救いとなってくれればいいけど、そういうママに限って自分を責めてしまう。それにしても、無事に産まれてくるだけでも奇跡なのに、先生によれば受精するだけでもかなりの奇跡なんだそうで解りやすく説明されていた。赤ちゃんが注いで欲しい愛情はママの笑顔、というのもあれこれ言われるよりもシンプルで解りやすいなと思う。怒ってばかりで笑顔がひきつっていないか、ドキっとした。2017/12/12

ntoshishige

0
■2019/11レンタル2019/11/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12181782

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。