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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
星野流人
25
学校を舞台に唐突に始まった“人質ゲーム”。100人の人質を救うために、10人の生贄を差し出さなくてはならない……。状況設定的にはまだまだ既作「生贄のジレンマ」に近いものがあり、“人質”だからこそのストーリー展開は、下巻に期待といったところか。しかしまあ、ずいぶんと長いページを割いて、ようやく人質ゲームの表層が見えてきた……といった段階であり、下巻でどこまでゲームを進ませ、裏に隠された真の人質ゲームの面を描けるのか、ドバッシーの腕の見せどころ。2013/08/20
A
15
封鎖された高校で始まった、10人が亡くなるまで終わらない人質ゲーム。閉じ込められている時間が長くなるほど悪い考えが出て来る。下巻へ2026/02/24
プリムローズ
9
ほぼ全滅の生贄のジレンマと違って死亡予定者がたった十人か、とほっと安堵し、そんな自分に全力で「いやいや反応、おかしいだろう!自分。」と突っ込みしてしまいました。 2013/08/01
mizugame_book
8
土橋真二郎の登録を忘れていた。一時期本屋へ行くと「どばしどばし」と探すくらい読んでいた。 全般制約された環境の中で頭脳戦を行うという内容で、いくら読んでも飽き足らなかった。
coco夏ko10角
8
完結してからまとめて読むつもりだったのに買ってしまった。。。今回のデスゲーム・人質のジレンマはなんと関係者750人以上!すごい人数だ。必要な生贄の10人からちょっと減ったけどどうなるんだろ?それに生贄をちゃんと人数分捧げても「終了~解放~ばんばんざい~!」ってならなそうな予感。「生贄のジレンマ」ほどじゃないけど面白い。でもやっぱり続けて一気に読みたかったなぁ。「生贄のジレンマ」が実写になるからとりあえず上巻だけでも発売、ってことなんだろうけど、来月の新刊一覧にのってないし続きが読めるのはいつなんだろう…2013/06/26




