メディアワークス文庫<br> 探偵・日暮旅人の壊れ物

個数:
電子版価格 ¥649
  • 電書あり

メディアワークス文庫
探偵・日暮旅人の壊れ物

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月23日 16時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 349p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784048917438
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

目に見えないモノを視ることで事件を解決する青年・日暮旅人。彼が経営する『探し物探偵事務所』に、ある日見生美月と名乗る美しい依頼者が現れた。旅人のことを「旅ちゃん」と親しげに呼ぶ美月は、どうやら旅人の学生時代の先輩らしい。旅人の過去を知る女性の出現に、陽子は動揺を隠すことができず―?旅人の学生時代が語られる『昔日の嘘』、美月が旅人に謎を出す『箱の中』ほか、『傷の奮え』『憧憬の館』『竹馬の友』の全5編を収録。

著者等紹介

山口幸三郎[ヤマグチコウザブロウ]
2008年に第15回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”を受賞。翌年、受賞作「神のまにまに!」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

papako

58
日暮旅人シリーズ。旅人の過去とこのシリーズの敵の姿が少し見えた。それでも幕間的な巻かな。何となく読了した感じ。さてさてどうなる?2019/02/04

お腹ボン!

40
作者さんもあとがきに載せてたけど、学生時代のかなりブラックな旅人さんのお話でした。そりゃぁそうだろ~、人格が整うあたりの環境を考えれば当然と言えば当然、孤独な時代があって 今、優しい旅人さんの存在ができてよかったよかった。最後、「つづく」で終わってる当り、楽しみはこれからも続く。2014/02/01

39
冒頭の独白に、なんだこの気の抜けた炭酸飲料みたいな状態は?(甘ったるいばかりで刺激皆無の意)と、読み始めた事を後悔しそうになりましたが、中はそんなことなかった、ブラックでした。短編を幾つか挟みつつ押しの強い美女、旅人の学生時代の先輩美月の登場をきっかけに、物語は旅人の過去へ。触るもの皆傷つけた~♪的トゲトゲだった旅人が、如何にしてブラック思考をオブラートで包み込み、誰にでも人当たりよく付き合う術を身に付けるに至ったのか…が明らかに。ラストはどうやら幸せの予感?でも不審人物の正体は次巻へ持ち越し。2017/01/21

まー

31
愛を感じるお話の中に、たまにゾワリとくるブラックな話が混ざるのが、なんだかクセになりそうです。2016/11/18

Norico

30
日暮旅人さんシリーズ、セカンドシーズン2作目。旅人さんの少年時代、ひねくれすぎててかわいい。陽子さんとの関係が急に発展してドキドキします。そして、なんだか視覚に不安な描写が随所にでてきて、こちらでもドキドキ。最後にはまた謎の男でてきて…またまた引っ張るなぁ。「竹馬の友」では泣きました。2016/08/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6749783

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。