樹原家の子育て―ピアノランドと笑顔の毎日

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樹原家の子育て―ピアノランドと笑顔の毎日

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048850704
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

内容説明

『バイエル』に替わる新しいピアノメソッドとして1991年に発売以来、シリーズ総計170万部を超える大ヒットとなった『ピアノランド』の作曲者・樹原涼子。子育てに悩む多くのママたちへおくる樹原涼子流「子どもの心と脳を育てる」子育てメソッド登場。

目次

第1章 『ピアノランド』と子育てスタート!(結婚と音楽家への道;「母親」人生の始まり ほか)
第2章 お気楽家事でも子は育つ(徹底的に家事の手間を省くには;アバウトでもおいしい料理はできる! ほか)
第3章 子どもの心と脳を育てる(子どもの心を育むために;思い出づくりと心の成長 ほか)
第4章 お稽古事と集中力(子どもの可能性を開くお稽古事;子どもの自主性にまかせたお稽古とは ほか)
第5章 子どもの人生、私の人生(ひとりの人間としての自分;時間をやりくりするコツ ほか)

著者等紹介

樹原涼子[キハラリョウコ]
熊本市生まれ。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを八戸澄江、故有馬俊一、白石百合子の各氏に、ジャズピアノ、編曲、音楽理論を故八城一夫氏に師事。1991年より順次出版されたピアノ教則本『ピアノランド』は、多くの子どもを教えた経験を生かし、シリーズで170万部を超えるベスト&ロングセラーとなり高い評価を得ている。現在、作曲、執筆、歌手活動のかたわら、セミナー、コンサート、公開レッスン、音大での特別講義などを通じて、ピアノ教育界に新しい提案と実践を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Y田トモコ

0
先日講演会に行った樹原涼子さんの子育て本。無理強いしない、やりたいことをやらせる、という習い事の始め方は今後参考にしたいところ。子育て本としては私の苦手なタイプでしたが、子どもを持ちながら家庭内で仕事時間を捻出するドキュメントとして、興味深く読みました。ちょうど別の本でもでてきた、「集中力がでるのは目標が定まった時」という一文に大いに共感。子どもがいると、いかにダラダラ仕事しないか、がやっぱり大切ですね。2014/02/05

morgen

0
樹原さんは熱い人だなー。シュタイナー教育や脳科学にも造形が深いようで、共感できるところが多くあった。男の子のお母さんに特におすすめ。2013/05/19

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