笑顔で生きる魔法の言葉

電子版価格 ¥1,320
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笑顔で生きる魔法の言葉

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  • サイズ B6判/ページ数 182p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048850681
  • NDC分類 782.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「ちょっとだけ頑張る」ことを、毎日続けてみよう!

「すごく楽しい42キロでした!」シドニーでのレース後に、笑顔と共に発した言葉。マラソンという過酷なスポーツ競技者として自分を支え続けた言葉、そして高橋尚子という人間をつくり上げた恩師、両親の言葉。

内容説明

言葉が人生を変えてくれる。まったく芽が出ない時、思い悩んだ時…「Qちゃん」を支え続けた言葉の宝石箱。

目次

1 頑張りたいとき―背中を押してくれる言葉、人を育ててくれる言葉(「“ちょっとだけ頑張る”ことを、毎日続けてみよう」;「選手としての素質はないけれど、お前には“頑張る”素質があるんだよ」 ほか)
2 大変なとき、うまくいかないとき―自分を支えてくれる言葉(「カミソリのような選手より、ナタのような選手になれ」;「私は監督の人形になる」 ほか)
3 常に前を向いて進んでいくために―自分を戒めるための言葉(「自分の殻をつくるな」;「ぶれない力の身につけ方」 ほか)
4 明るい気持ちになれる―可能性を感じさせる言葉(「すごく楽しい42キロでした!」;「試合の日も、それまでの練習の一環だと思えばいい」 ほか)

著者等紹介

高橋尚子[タカハシナオコ]
スポーツキャスター、マラソン解説者。1972年5月6日生まれ、岐阜県出身。中学から本格的に陸上競技を始め、県立岐阜商業高校、大阪学院大学を経て実業団へ。98年名古屋国際女子マラソンで初優勝、以来マラソン6連勝。2000年シドニー五輪金メダル、01年ベルリンマラソンでは世界最高記録(当時)を樹立。08年10月現役引退を発表。00年に国民栄誉賞を受賞。現在は「高橋尚子のスマイルアフリカプロジェクト」や環境活動、JICAオフィシャルサポーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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シャボン玉

18
小出監督に育ててもらえと、Qちゃんは幸せだったと思う。まさに、一緒につかんだ金メダル!!ケガや故障に泣いたことが嘘のように乗り越える力。つらいときこそチャンスの精神で笑顔でいてすごいなー。読んでよかった(^^ )2016/06/05

じゅむろりん

16
高橋尚子さんの講演会を聴いて、思わず買った本第2弾。高橋さんが、講演会でお話していた内容がこと細かに書いてあるので、伝えたかったことがよく分かりました。栄光の道を歩んできた訳ではない彼女だからこそ言葉に重みがあり、「夢」を追いかけるときの苦しみや挫折は我々にもシンクロするものがあります。ぜひ、中高生に読ませたい人生の指南書!彼女のファンになりました。2014/11/30

まさぽりん

14
あの時理解出来なかった言葉が、だいぶ時間が経って、自分が少しずつ成長してある日突然理解できる言葉になっていく。。。言葉は生きている。私にとって、それは叱責だったりする事が多かったのだけれど。誰かにかけてもらった言葉をメモして記憶に留めておく、高橋尚子さんの姿勢は素晴らしい。色々な経験を積んで、誰かに心に残る温かい言葉をかけられる様な人になれるといいな。2014/10/09

11
ラン友から、半強制的借り読み。昔っからQちゃんのことは素敵だなー好きな人だな〜と思っていたけど、本だとか、そこまでの関心はなく。ちょっとタイトルは仰々しい気もしますが、読んでみるとやはりQちゃん素敵だな、可愛いな、いいな、と。プロスポーツの世界で生きてきた方なので、気ままに走る自分とは比べものにならない体験や思いをしてきているし、それを支えた人や言葉との繋がりは彼女にとって本当に大きかったのだと伝わってきました。そして、その中の言葉のいくつかは既に私の日常をほんの少し変えています。2018/02/06

かりんとー

6
スポーツ選手で1番好きです。何気ない言葉ひとつひとつをとりこぼさずに糧にしていく、これは簡単なようでなかなかできないことです。2016/05/20

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