されど、鴬は鳴きやまず―ものまね芸四代

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  • サイズ B6判/ページ数 252p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784048850438
  • NDC分類 779.16
  • Cコード C0095

内容説明

「動物のものまね」で明治、大正、昭和、平成を大爆笑で駆け抜けた名跡「江戸家猫八」の涙と笑いの親子三代物語。

目次

第1章 猫八の正体(親父の正体;猫にみつまめ 初代猫八誕生 ほか)
第2章 親猫と小猫(親子共演;DNAのなせる技 ほか)
第3章 鳥の大師匠(大師匠は山の鳥;島々めぐる鳥行脚 ほか)
第4章 名人への道(芸の運びは名ジョッキー級?!;名人への道 ほか)
第5章 親父とお袋(お袋の想い;思いを繋いでくれた人 ほか)

著者紹介

江戸家猫八[エドヤネコハチ]
1949年、三代目猫八の長男として生まれる。一〇歳でデビュー。三代目猫八の付き人をしながら修業後、「江戸家小猫」として活躍。2004年、「動物ものまね芸」で文化庁芸術祭優秀賞受賞。2009年、「江戸家猫八」四代目襲名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)