子どもたちは作家になる―大人を超える「生きる力」と「学力」

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子どもたちは作家になる―大人を超える「生きる力」と「学力」

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048850391
  • NDC分類 375.82
  • Cコード C0095

内容説明

ここまで深く読めるとは!詩を歌い、小説に自分を重ねる子どもたち。金森学級に学ぶ文学の読み、書き入門。

目次

第1章 人間性が豊かになる詩の授業
第2章 ガキっぽい大人への共感―白いぼうし(あまんきみこ作)
第3章 喜びや幸せをもっと強くもとめる―一つの花(今西祐行作)
第4章 加害者の気持ちを想像する―ごんぎつね(新美南吉作)
第5章 人は見えなくとも支え合う―鈴(かつおきんや作)
終章 一年間の収穫

著者等紹介

金森俊朗[カナモリトシロウ]
1946年石川県能登生まれ。金沢大学教育学部卒業後、小学校勤務38年間を経て、北陸学院大学教授。いしかわ県民教育文化センター所長、日本生活教育連盟全国委員。「仲間とつながりハッピーになる」という教育思想をかかげ、人と自然に直に触れ合うさまざまな実践を試みる。80年代より本格的にいのちの教育に取り組み、日本で初めて小学生へのデス・エデュケーションを実践し、大きな注目を集める。97年、中日教育賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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