子どもたちは作家になる―大人を超える「生きる力」と「学力」

個数:
電子版価格 ¥1,296
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

子どもたちは作家になる―大人を超える「生きる力」と「学力」

  • 提携先に2冊在庫がございます(2017年12月16日 20時18分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048850391
  • NDC分類 375.82
  • Cコード C0095

内容説明

ここまで深く読めるとは!詩を歌い、小説に自分を重ねる子どもたち。金森学級に学ぶ文学の読み、書き入門。

目次

第1章 人間性が豊かになる詩の授業
第2章 ガキっぽい大人への共感―白いぼうし(あまんきみこ作)
第3章 喜びや幸せをもっと強くもとめる―一つの花(今西祐行作)
第4章 加害者の気持ちを想像する―ごんぎつね(新美南吉作)
第5章 人は見えなくとも支え合う―鈴(かつおきんや作)
終章 一年間の収穫

著者紹介

金森俊朗[カナモリトシロウ]
1946年石川県能登生まれ。金沢大学教育学部卒業後、小学校勤務38年間を経て、北陸学院大学教授。いしかわ県民教育文化センター所長、日本生活教育連盟全国委員。「仲間とつながりハッピーになる」という教育思想をかかげ、人と自然に直に触れ合うさまざまな実践を試みる。80年代より本格的にいのちの教育に取り組み、日本で初めて小学生へのデス・エデュケーションを実践し、大きな注目を集める。97年、中日教育賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)