出版社内容情報
家族のことで日々
喜怒哀楽を感じながらも
生き続けることこそ、
人生そのものな気がします。
――本文より
【目次】
まえがき
第1章★
私の物語でもあり、あなたの物語でもある/満月の下で/ただいま/離れていても側にいても/家族の定義/三姉妹
結婚します
第2章★
妻となる/母の看病/母は強くない/変化/子と母/子宝を授かるということ
第3章★
義母の上京/この時間が夢みたい/Pachinko/新婚旅行/どんぶく/数えきれない物語
あとがき
内容説明
経済、美容、短歌、タレント 多彩な領域で表現を重ねてきた著者が、家族という原点へ静かに立ち返る。第一歌集『まだまだです』で「第21回現代短歌新人賞」を受賞した韓国出身歌人がおくる―。遠くソウルに住む家族を想い、日本語で短歌を編む著者の待望の短歌+エッセイ集。
目次
第1章 (私の物語でもあり、あなたの物語でもある;満月の下で;ただいま;離れていても側にいても;家族の定義;三姉妹;結婚します)
第2章(妻となる;母の看病;母は強くない;変化;子と母;子宝を授かるということ)
第3章(義母の上京;この時間が夢みたい;Pachinko;新婚旅行;どんぶく;数えきれない物語)
著者等紹介
カンハンナ[カンハンナ]
韓国出身。淑明女子大学(ソウル)卒業。韓国でニュースキャスターとして活動後、2011年に来日。NHK Eテレ「NHK短歌」のレギュラー出演をきっかけに歌人として活動を始め、2016年から3年連続で角川短歌賞に入選。史上初の外国人歌人として話題を呼び、第1歌集『まだまだです』(KADOKAWA)を出版。2020年12月には「第21回現代短歌新人賞」を受賞。また国際社会文化学者としてテレビやラジオなどでコメンテーターとしても活動し、初のビジネス書『コンテンツ・ボーダーレス』(クロスメディア・パブリッシング)を出版。現在はiU情報経営イノベーション専門職大学の教授として日本の教壇にも立つ。さらに、女性起業家として100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」を展開する株式会社Beauty Thinker CEOとしても活動するなど、多方面で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



