出家日記―ある「おたく」の生涯

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  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048839327
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

ロリコンの神様と呼ばれた男の愚かな人生をお読みください。

目次

第1章 「蛭児神建」の誕生(アダルト・チルドレンだった私;湯船に沈んだ父;犯してくれる相手を探して ほか)
第2章 ロリコンの神様への道(変質者スタイルで歩く;プロのエロ・ライターに;カオスのようなロリコン・ブーム時代 ほか)
第3章 そして出家へ(運命の人との出会い;インチキ寺に入る;手塚治虫の十三番目の弟子 ほか)

著者等紹介

蛭児神建(元)[ヒルコガミケンモト]
1958年7月18日、東京生まれ。日本初のロリコン文芸誌「愛栗鼠」を編集。「幼女嗜好」「プチ・パンドラ」などロリコン専門誌を制作し、’80年代に巻き起こったロリコンブームの中心人物として活躍する。後に出家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hikarunoir

4
本人も関係者も書けない罪が潜むと伏せ字等の暈し具合に窺えるが、罪責へ自覚を持つなりに、贖罪に向かう魂が綴られ、安易に糾弾できない。2017/05/08

さえ

0
主観で書いているから、どの程度信じていいかわからないけど、ここに書いてあることを信じるならば、すごく真面目で繊細な人に見えた。好きな作家の未来を潰すようで自分が編集するロリコン雑誌に誘えないなんて…ナイーブすぎる。2012/11/17

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