やがて消えゆく我が身なら

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  • サイズ B6判/ページ数 249p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784048839105
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

社会システムが八方塞がりになった日本。そのなかで、元気で楽しく生きる希望と考え方を示す秀逸なエッセイ。

目次

人は死ぬ
人生を流れる時間
がん検診は受けない
親はあっても子は育つ
人はなぜ怒るのか
未来のことはわからない
人はどこまで運命に抗えるか
自殺をしたくなったなら
強者の寛容について
病気は待ってくれない〔ほか〕

著者等紹介

池田清彦[イケダキヨヒコ]
1947年、東京生まれ。東京教育大学理学部卒業、東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。早稲田大学国際教養学部教授。構造主義科学論、構造主義生物学の見地から、多彩な評論活動を行っている
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