なにが幼い命を奪ったのか 池田小児童殺傷事件

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048836937
  • NDC分類 368.6
  • Cコード C0095

内容説明

現行の刑法は機能しているのか。精神医療態勢は、学校の危機管理はどうあるべきか。子どもたち、そして、周囲の大人たちのPTSDケアは。つらい事件から目をそらすことなく、投げかけられた問題を自分で考えるための一冊です。一緒に考えてみませんか。

目次

事件現場からの報告
問われる立法の不作為責任
急がれる地域精神医療の連携
貧困な日本の精神医療
生かされなかった教訓―学校の安全を考える
道徳教育の理由と必要性―今がデッドライン
背景にある戦後教育
トラウマから立ち直る心のケア

著者等紹介

伊賀興一[イガオキカズ]
日弁連刑事法制委員会副委員長

加地伸行[カジノブユキ]
大阪大学名誉教授

加藤久雄[カトウヒサオ]
慶応義塾大学教授

木村貴志[キムラタカシ]
福岡教育連盟事務局長

鹿間孝一[シカマコウイチ]
産経新聞大阪本社社会部長

清水将之[シミズマサユキ]
関西国際大学教授

下村哲夫[シモムラテツオ]
早稲田大学教授

広田和子[ヒロタカズコ]
精神医療アドバイザー
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。