アートを生きる

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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784048741989
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

現代アート最前線に生きる辣腕キューレター30年の記録。

銀行を辞めた著者はヨーゼフ・ボイスに衝撃を受け、美術の世界に入った。タレル、メルツ、サイコッキョウ他偉大な作家との邂逅、アジアの隆盛、都市と建築等々――アートの本質と醍醐味を語り尽くす。

内容説明

世界屈指のキュレーターによる、劇的アート半生記。

目次

第1章 現代美術に惹かれて―国際交流基金の時代1978~1986
第2章 偉大なアートとの邂逅―ICAナゴヤの時代1986~1990
第3章 電話ひとつから創業する―ナンジョウアンドアソシエイツの時代1990~2002
第4章 美術館の開館に参加する―森美術館の時代2002~
第5章 地域、都市、世界への挑戦
第6章 キュレーターの視点―過去と未来の間で

著者等紹介

南條史生[ナンジョウフミオ]
森美術館館長。キュレーター。1949年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部、同大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。78~86年国際交流基金勤務。86~90年ICAナゴヤディレクター。90~2002年ナンジョウアンドアソシエイツ主宰。02~06年森美術館副館長を経て、06年より現職。世界各国の美術展でコミッショナーやディレクターを歴任。CIMAM(国際美術館会議)、AICA(国際美術評論家連盟)会員。91年より慶應義塾大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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