キリンの子―鳥居歌集

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  • サイズ B6判/ページ数 166p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784048656337
  • NDC分類 911.168
  • Cコード C0092

出版社内容情報

歌があるから、生きられた――マスコミで話題沸騰の女性歌人、初の歌集

目の前での母の自殺、小学校中退、施設での虐待、ホームレス生活。拾った新聞で字を覚え、短歌に出会って生きのびた天涯孤独のセーラー服歌人の初歌集。解説:吉川宏志、いとうせいこう氏&大口玲子氏(歌人)推薦。

内容説明

美しい花は、泥の中に咲く。目の前での母の自殺、児童養護施設での虐待、小学校中退、ホームレス生活―拾った新聞で字を覚え、短歌に出会って人生に居場所を見いだせた天涯孤独のセーラー服歌人・鳥居の初歌集。

目次

1(海のブーツ;職業訓練校;キリンの子;曲がり角;孤児院 ほか)
2(光源;私ではない少女;戦火;雪の街;雨傘)

著者等紹介

鳥居[トリイ]
2歳の時に両親が離婚、小学5年の時には目の前で母に自殺され、その後は養護施設での虐待、ホームレス生活などを体験した女性歌人。義務教育もまともに受けられず、拾った新聞などで文字を覚え、短歌についてもほぼ独学で学んだ。「生きづらいなら、短歌をよもう」と提唱し、その鮮烈な印象を残す短歌は人々の心を揺さぶり、支持を広げ始めている。義務教育を受けられないまま大人になった人たちがいることを表現するためにセーラー服を着ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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