セーラー服の歌人 鳥居―拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語

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セーラー服の歌人 鳥居―拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048656320
  • NDC分類 911.162
  • Cコード C0093

内容説明

「義務教育も受けられなかった大人たちがいる」との表現から、成人した今もセーラー服を着ている異色の女性歌人「鳥居」。目の前での母の自殺、児童養護施設での虐待、ホームレス生活―過酷な運命に何度もくじけそうになりながらも短歌の中に「孤独な仲間の姿を見た」という彼女の半生を新聞社の文化部記者が物語るノンフィクション。今も複雑性PTSDの病と共に生きる女性歌人の感動的な半生。

目次

第1章 追憶
第2章 喪失
第3章 苦闘
第4章 絶望
第5章 孤独
第6章 光明
第7章 創作
第8章 独学
第9章 開花
第10章 居場所
第11章 遺産

著者紹介

岩岡千景[イワオカチカゲ]
1968年東京生まれ。聖心女子大学を卒業後、中日新聞(東京新聞)入社。特別報道部などをへて2010年8月から文化部。2014年、音楽家の坂本龍一氏と東京新聞記者がメディアのあり方を討論した「坂本プロジェクト」に実行チームの一員として携わる。現在、瀬戸内寂聴氏と横尾忠則氏の連載などを担当。2人の娘がいるシングルマザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

生きづらい、すべての人に贈る感動の伝記! 鳥居作の鮮烈な短歌も満載

「歌があるから生きられた」目の前での母の自殺、小学校中退、施設での虐待、ホームレス生活。今も複雑性PTSDの病と共に生きる、ある女性歌人の感動的な半生を、鮮烈な短歌を交えて描く。いとうせいこう氏推薦!

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