岩波少年文庫<br> ネギをうえた人―朝鮮民話選 (新版)

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岩波少年文庫
ネギをうえた人―朝鮮民話選 (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784001140897
  • NDC分類 K388
  • Cコード C8397

内容説明

人間はどうしてネギを食べるようになったのか?ネコとイヌがけんかするのはなぜ?おばあさんは悪いトラをどうやって追いはらったか―動物と人間がくりひろげるのどかな世界が語られる朝鮮の民話33編。小学4・5年以上。

著者等紹介

金素雲[キムソウン]
1908‐1981。韓国の釜山に生まれる。1歳の時に父を失い、母とも幼いころに別れる。少年時代から晩年にいたる間、たびたび日本に滞在した。朝鮮の口伝民謡の採集・紹介に情熱を傾け、1929年に出版した日本語訳『朝鮮民謡集』は、北原白秋の絶賛を受けた。その後、1933年には、岩波文庫で『朝鮮童謡選』『朝鮮民謡選』を刊行
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人間がネギを食べるようになったわけは? ネコとイヌがけんかするのはなぜ? 動物と人間がくりひろげるのどかな世界を描き,素朴な夢と笑いとかなしみにみちた朝鮮の民話33編を収める.

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