9番目の音を探して―47歳からのニューヨークジャズ留学

個数:
電子版価格 ¥1,870
  • 電書あり

9番目の音を探して―47歳からのニューヨークジャズ留学

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年10月18日 10時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 367p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048120036
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ポップミュージシャンだった大江千里。ジャズピアニストを志し、47歳の時、愛犬と共にニューヨークのジャズ大学ニュースクールへ留学。落ちこぼれからジャズアルバムをリリースするまでにいたる感動の4年間を綴る

内容説明

ポップミュージシャンからジャズピアニストへ。4年半に亘るニュースクール大学での日々を綴った、勇気と努力、音楽と愛犬ぴーす、そして仲間たちとのリアルストーリー。

目次

9th Note
13th Note

著者等紹介

大江千里[オオエセンリ]
1960年9月6日生まれ。1983年にシンガーソングライターとしてエピックソニーからデビュー。2007年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表。音楽活動のほかにも、俳優として映画やテレビドラマに出演。NHK「トップランナー」のMC、ラジオ番組のパーソナリティのほか、エッセイや小説も執筆。角川書店『僕の家』はロングセラーとなる。2008年ジャズピアニストを目指し、NYのTHE NEW SCHOOL FOR JAZZ AND CONTEMPORARY MUSICへ入学。ジャズピアノ専攻。AARON GOLDBERGやJUNIOR MANCEなどのピアニストに師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

むぎじる

48
10年後の自分を想像できてしまった大江千里が、まっさらな自分に会いに行こうと決めた。犬の「ぴ」と連れ立って、ニューヨークにジャズ留学した4年間の物語。東京での生活をたたんで、ジャズの知識をまったく持たないまま、ジャズの魅力に引き寄せられるように旅立った勇気に打ち震えた。つらく落ち込む日々も、音楽を嫌いにならず、過去の栄光に逃げることなく、がむしゃらにピアノに向かう真摯さが尊い。音楽を通して得た人とのつながりは、大江千里の血肉になっているように感じた。「自分は自分」これがスタートの合図。素晴らしいエッセイ。2015/07/12

ケイティ

23
読みごたえたっぷり。いくらジャズに傾倒していてもポップスが染みついて彼は、学校では「ジャズをまったくわかっていない」と言われゼロからのスタート。日本でも成功を収めたのに、冷静に自分のキャリアをとらえ、とにかくジャズへの愛を支えにとてつもない努力の日々に尊敬の念を抱かずにいられなかった。私はたった1年だけイギリスに語学留学したが、もっと頑張ればよかったという後悔と同時に、またやる気を起こさせてもらいました。さすがアーティストだけあって文章もリズミカルで上手。今後も活躍に期待します!2016/02/02

ちゃこてい

22
大江千里という人は、ミュージシャンとしての才能が勿論あるのだろうけれど、それ以上に努力する事、決して諦めない事、音楽を愛する事、その才能が凄いと思った。彼の曲が好きだったように、彼の文章がとてもすきだ。2019/06/02

またおやぢ

16
『歯磨き粉のチューブの最後の一押しまで使い切る人生をイメージしてみる』”大江千里が好き”と言えば同級生男子からは馬鹿にされたものだ。それでも、ポップなメロディーは勿論、日常に揺れ動くナイーブな心象風景を紡ぎ出した詞は、多感な私の心に刺さったのだから仕方が無い。20数年ぶりに目にした彼の詞が、変わらずの大江千里であるのが、驚きであり嬉しさも感じる。47歳でジャズを志し渡米。好みのサンドイッチをオーダーするように、大切な想いや学びを積み重ねていくオヤヂの4年間の記録に、「自分を生きること」の意味を感じた一冊。2016/04/01

azukinako

13
あの大江さん?47歳で留学?ジャズ?もいうタイトルが気になり読み始めたのだが、これは、自分って何?学ぶって何?楽しいって何?辛いって何?自分を生きるって何?を知ろうともがく1人の人の話でした。ものすごく良かったです。2016/11/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9625640

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。