透明人間と呼ばれた僕が心から笑えるようになって気づいた人生で一番大切なこと

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透明人間と呼ばれた僕が心から笑えるようになって気づいた人生で一番大切なこと

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  • サイズ 46判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048119375
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

初開催にて5000人超えを動員したプロジェクト「me Days」founder・FUMIYA、初の著作。

――僕は昔、「透明人間」と呼ばれていました。

「娘が生まれた日。あの瞬間に見たものを、なかったことにしたくない。」

その想いから、ひとりの男が動き始めた。

いじめ、家族の死、男性不妊――
何度も人生に絶望し、「透明人間」と呼ばれていた少年は、やがて父になった。

そして今、社会に問いを投げかけている。

なぜ、この社会では大切なものほど声に出して語られないのか。
なぜ、僕たちは「空気」に支配されてしまうのか。

妊娠・出産・育児を“文化”として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を立ち上げ、
初の取り組みでは5,000人を超える人がその思想に触れた。

だが、この本で語られるのは、その結果ではない。

馬鹿にされて、嗤われて、否定され続けて、それでもなお見たかった景色。
その過程で掴み取った、たったひとつの答え。

「大切なものを、当たり前に大切にできる未来でありたい」

そのすべての原点にあるのは、
絶望の中で見つけた、“人生でいちばん大切なこと”。

・今、つらい時間の中にいる人
・「普通」という言葉に違和感を覚えている人

そして、

この社会の「空気」に、傷ついたことがあるすべての人へ。


【目次】

内容説明

いじめ、家族の死、男性不妊。痛みや絶望が、僕に進むべき道を教えてくれた。この社会の「空気」に、傷ついたことのある人へ。満足して、「幸せだった」と言ってこの世を去れるように。過去の絶望と向き合い、未来のために戦うひとりの人間の信念。

目次

第一章 消えたくなるほどの絶望の中で見たもの(「透明人間」と呼ばれたときから;とびっきりの母ちゃんっ子 ほか)
第二章 大切にしても、大丈夫だった(絶対に忘れられない、「あの日」の妻の姿;「母ちゃん」 ほか)
第三章 「me Days」に込めた想い(「me Days」の始まりの日;僕はまた、空気に負けた ほか)
第四章 「空気」との戦いが、教えてくれたこと(賞賛を捨てる覚悟;答えがなくても、進み続ける理由 ほか)
第五章 僕の原則と、これから見たい未来(人生のゴールへと向かう途中に;自分勝手に、家族のため生きる ほか)

著者等紹介

FUMIYA[FUMIYA]
1992年千葉県柏市生まれ。男性不妊を経験し、妻の出産に立ち会う中で「命懸け」という真理と向き合う。その経験を契機に、妊娠・出産・育児を”文化”として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を創設。2025年、同プロジェクト初の取り組みとして恵比寿ガーデンプレイスにてオフラインイベント「Hello! me Days」を開催。初開催・1Dayにもかかわらず、5,000人超が来場。現在は医療法人・教育領域と連携し、次世代の空気を構造から設計する取り組みを推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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