回想・長嶋茂雄―番記者だけが知っているミスター

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回想・長嶋茂雄―番記者だけが知っているミスター

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  • サイズ 46判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048117890
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0076

出版社内容情報

国民に愛され、国民を愛した、戦後最大のヒーロー長嶋茂雄。ジャイアンツV9時代に『週刊ベースボール』編集長として取材に明け暮れていた著者が、日がな追い続け関わりあった長嶋茂雄、そして「ON時代」への想いを刻む。ファンのために命がけで生きた「人間・長嶋茂雄」に、いま改めて迫る1冊。初めて明かされるエピソードも満載!

【もくじ】
01 国民的スター 永遠のヒーロー
02 少年時代は阪神ファンだった
03 母製の布ボール 白球を追う毎日
04 砂押監督と二人三脚の師弟愛
05 憧れはメジャー星(スター)ディマジオ
06 本領発揮の"燃える男"
07 努力の天才「練習量は誰にも負けない」
08 名勝負の山 ライバル目白押し
09 トップスター対談 笑いとジョーク
10 すべてが絵になり華になる星
11 明るさと笑い渦巻く体験エピソード
12 ジャイアンツ愛 野球界へ恩返し
巻末資料
など

【著者紹介】
首藤光春 (しゅどう・みつはる)
1940(昭和15)年3月生まれ。
出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院を経てベースボール・マガジン社入社。
石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。
『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。
その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。
さらに株式会社ワールド出版起業。町田市在住。


【目次】

内容説明

歴代総理大臣の名は忘れても、「長嶋茂雄」を知らないという日本国民はいないだろう―。ジャイアンツV9時代に『週刊ベースボール』編集長として取材に明け暮れていた著者がつづる、永久不滅の英雄譚。初めて明かされるエピソードも満載!

目次

国民的スター 永遠のヒーロー「チャンスに必ず打てるバッター。これが私の夢なんです」
少年時代は阪神ファンだった「あだ名は“チョロ”だったよ」
母製の布ボール 白球を追う毎日「当時は藤村三塁手と同じポジションしか頭になかったですよ」
砂押監督と二人三脚の師弟愛「ボクはラッキーボーイです」
憧れはメジャー星ディマジオ「大リーガーが野球に対してどんなに真剣であるのか。それを見た感激が目に焼き付いて離れない」
本領発揮の“燃える男”「敬遠も二度、三度と続くと、ボール球でも打ってやろうという気になる」
努力の天才「練習量は誰にも負けない」「オレはいつも“明日”に生きるんだ」
名勝負の山ライバル目白押し「ボクはフォームで打つバッターじゃない。集中力で打つバッターだ」
トップスター対談 笑いとジョーク「バッティングだけが野球じゃないよ。不振の時は守備走塁で見てもらいます」
すべてが絵になり華になる星「この空を見ると日本シリーズの気分になる」
明るさと笑いが渦巻く体験エピソード「感動を知らない人生は味わいがないよ」
ジャイアンツ愛 野球界へ恩返し 長嶋レガシー訓「野球というスポーツは人生そのものだ」

著者等紹介

首藤光春[シュドウミツハル]
1940年(昭和15年)3月生まれ。出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院大学を経てベースボール・マガジン社入社。石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。さらに株式会社ワールド出版起業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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