出版社内容情報
明治時代の港町:新潟に降りたった、
一人の英国少女。彼女の名前はウィル。
父の仕事についてやってきたが、
魚の生臭さが苦手で、日本に来てから食事がノドを通らない…。
慣れない土地でのイライラと不安がつのる中、
出会ったのは、ぶっきらぼうな日本人の青年、流作。
彼は和食の料理人だった…!
魚の悪口を言うウィルに、たまりかねた流作は、
彼女をうならせる和食を作ることに…!?
これは、地のもの食べて町と人を知っていく、
英国少女と、青年料理人のお話。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しぇん
19
新潟と料理の解説がすごい。作ってる料理は普通でが凄く美味しそうに食べてるのもよいですね。明治時代に開港したのが新潟なんか忘れてたので驚いたりもしました。ボーイミーツガールな話ではありますが、どう考えても別れる未来しかなさそうですが?2026/02/03
ホシナー'たかはし
3
ネットコミックで気になり購読、嗚呼、良かった!可愛いキャラで内容がとんでもなく厳しい。今後、ウィルが「妓楼」の意味を知った時、どういう展開になるのか。とても心配2026/02/22
辺野錠
3
テーマ買い。料理漫画要素とボーイミーツガール要素が上手く両立していた。舞台が明治時代の新潟というのもユニーク。特産品や港とちゃんと新潟要素が活かされているのも良かった。ものをすり潰すのはすり鉢とちゃんと当時らしい調理方法なのもいい。現代も続くレストランが登場するリアルさも良かった所。次巻への引きもしっかりしていた。2026/01/17
YS-56
3
美味しさと一緒に何を学びましょうか。見守りたくなる二人の今後です。2025/12/29
たけ
1
すごく良かった。新潟出身の漫画家は多いものの、新潟を舞台にする作品はあまりない気がするので嬉しい。ご飯を食べる飯テロ系漫画はあまり読まないが、食事シーンがくどくなく、違和感もないのでさらさらと読める。知ってる料理が出てくると嬉しい。あとキャラデザがすごい好き。2026/03/02




