出版社内容情報
「かつて使われていたけれど、現在では全く使われていない漢字」を、本書では「絶滅漢字」と名付けました。
ヘンテコな形の字や、読み方が「なぞなぞ」みたいな字など、絶滅してしまった漢字の、知られざるエピソードを解説!
さらに、奈良時代から昭和まで、日本国内に残る無数の文献を博捜し、その字が生きていた(実際に使われていた)事例も、多数紹介!
そして巻末には、どの漢和辞典にも載っていない「絶滅漢字字典」を収録しています。
【目次】
はじめに
第1章 かつて使われていた絶滅漢字
第2章 幕末~昭和に存在した外来語の漢字
第3章 魚の絶滅漢字
第4章 鳥の絶滅漢字
第5章 絶滅が危惧されている略字
絶滅漢字字典



