辞典には載っていない絶滅漢字図鑑

電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり

辞典には載っていない絶滅漢字図鑑

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 46判/ページ数 210p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048112734
  • NDC分類 811.2
  • Cコード C0081

出版社内容情報

「かつて使われていたけれど、現在では全く使われていない漢字」を、本書では「絶滅漢字」と名付けました。
ヘンテコな形の字や、読み方が「なぞなぞ」みたいな字など、絶滅してしまった漢字の、知られざるエピソードを解説!
さらに、奈良時代から昭和まで、日本国内に残る無数の文献を博捜し、その字が生きていた(実際に使われていた)事例も、多数紹介!
そして巻末には、どの漢和辞典にも載っていない「絶滅漢字字典」を収録しています。


【目次】

はじめに

第1章 かつて使われていた絶滅漢字
第2章 幕末~昭和に存在した外来語の漢字
第3章 魚の絶滅漢字
第4章 鳥の絶滅漢字
第5章 絶滅が危惧されている略字

絶滅漢字字典

内容説明

珍妙な読み方、不思議なかたち…今は誰も知らない漢字、大集合!本当に使われていた例や、知られざるエピソードも多数解説!

目次

第1章 かつて使われていた絶滅漢字(絶滅漢字クイズ1;絶滅漢字クイズ2;絶滅漢字クイズ3;絶滅漢字クイズ4)
第2章 幕末~昭和に存在した外来語の漢字(絶滅漢字クイズ5)
第3章 魚の絶滅漢字(絶滅漢字クイズ6)
第4章 鳥の絶滅漢字(絶滅漢字クイズ7)
第5章 絶滅が危惧されている略字(絶滅漢字クイズ8)
絶滅漢字字典

著者等紹介

竹澤雅文[タケザワマサフミ]
拾萬字鏡。1997年、栃木県生まれ。2014年から個人で漢字字書の編纂に取り組みながら、X(旧Twitter)で、日々漢字にまつわる知識を発信している。本書が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Koning

32
Xでフォローしている俺様漢字辞典作ってるという凄い人の初書籍。今は使われなくなったがかつては国内で使われていた漢字を紹介。きわめて簡潔だけれど、この方の本命の辞典が楽しみであります。で、絶滅危惧というか絶滅略字のあたりは、最近の簡体字と同一視されたり、ゲバ文字と思われたりのあれこれが江戸以前から使われている文字が在ったりというのが紹介されてて面白いですね。でもこれらの文字の使い方にイデオロギー入るとこうして絶滅の引き金になるのだなぁと(うん。イデオロギー撲滅せねば(違2026/07/30

FOTD

18
これはすごい。読めないし、調べられない。「かつて使われていたのに、今は誰も使っていない」漢字=“絶滅漢字”、ということのようだ。例えば、「米」の左側に「鳥」と書いた漢字がある。これは「すずめ」と読む。山編の「峠」は「とうげ」と読むけれど、糸編だったら「しどろもどろ」。見ているだけで面白いし、解説を読んでさらに面白い。 え! ヘクタールを表す漢字が2種類あるとは面白い! などなど、かなり面白い読書だった。2026/08/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23410602
  • ご注意事項

最近チェックした商品