出版社内容情報
「かつて使われていたけれど、現在では全く使われていない漢字」を、本書では「絶滅漢字」と名付けました。
ヘンテコな形の字や、読み方が「なぞなぞ」みたいな字など、絶滅してしまった漢字の、知られざるエピソードを解説!
さらに、奈良時代から昭和まで、日本国内に残る無数の文献を博捜し、その字が生きていた(実際に使われていた)事例も、多数紹介!
そして巻末には、どの漢和辞典にも載っていない「絶滅漢字字典」を収録しています。
【目次】
はじめに
第1章 かつて使われていた絶滅漢字
第2章 幕末~昭和に存在した外来語の漢字
第3章 魚の絶滅漢字
第4章 鳥の絶滅漢字
第5章 絶滅が危惧されている略字
絶滅漢字字典
内容説明
珍妙な読み方、不思議なかたち…今は誰も知らない漢字、大集合!本当に使われていた例や、知られざるエピソードも多数解説!
目次
第1章 かつて使われていた絶滅漢字(絶滅漢字クイズ1;絶滅漢字クイズ2;絶滅漢字クイズ3;絶滅漢字クイズ4)
第2章 幕末~昭和に存在した外来語の漢字(絶滅漢字クイズ5)
第3章 魚の絶滅漢字(絶滅漢字クイズ6)
第4章 鳥の絶滅漢字(絶滅漢字クイズ7)
第5章 絶滅が危惧されている略字(絶滅漢字クイズ8)
絶滅漢字字典
著者等紹介
竹澤雅文[タケザワマサフミ]
拾萬字鏡。1997年、栃木県生まれ。2014年から個人で漢字字書の編纂に取り組みながら、X(旧Twitter)で、日々漢字にまつわる知識を発信している。本書が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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