感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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’80年代に多くあった、菊地秀行の三部作仕立て伝奇アクションの一つの、これが1作目。 語り手が大会社の社長、ヒロインがその社長の秘書で、ヒーローは不思議な力を持つ謎の平社員。この三人が日本の各地を巡り、旅の途中で謎の敵に襲われる、という、『釣りバカ日誌』的伝奇アクション。 ヒーローの一言で説明出来ない超能力、最後まで謎の正体、終始感情移入できませんでした。50代半ばの社長なのに老人扱いも、違和感ありましたね。 日本地図が世界地図の縮図である、という説に基づいた旅の展開は、続く巻にも期待させてくれます。2017/08/02
洪七公
1
読了1986/08/28
二分五厘
1
1987.4.18




