立正大学文学部学術叢書<br> つながりの社会学 - 自己・感情・支援をめぐる社会学的探究

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立正大学文学部学術叢書
つながりの社会学 - 自己・感情・支援をめぐる社会学的探究

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  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784047402249
  • NDC分類 361
  • Cコード C0336

出版社内容情報

自己責任が強調され、生きづらいとされる日本社会のあり方を問う論考。クーリーの社会学を手がかりに、常時接続社会で役割を演じ、感情を管理しながらも自己を見失いそうな「つながり」の意味を解き明かす。


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tatsuo Mizouchi

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他者とどうつながるか、つながればどうなるかとかではなくて、他者とつながろうとする、あるいはつながれない自己の心理状態の調査研究なのかな? 後半はまちさぽで若者を支援するサポーターの心理状態についての調査。給料が低いほどやりがいがあるらしいが、そういう人しか続けられないというおととそもそもそう自分を納得させないと無理ということかと。知らんけど。2026/07/11

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