出版社内容情報
学院の冬期休暇を前倒しにして竜人族の里にやってきたシウたちは、さらなる秘境の隠れ村・ゲハイムニスドルフに向かった。
そこで待ち受けていたのは、警戒心の強い村人の監視や精霊による覗き見だった。幸い、辛抱強く対話を続け、ゲハイムニスドルフの来歴を知ることで徐々に交流が生まれた。
村のために尽力したシウは惜しまれつつも竜人族の里に戻る。
そして年末を故郷で過ごすため仲間やガルエラドたちとロワルに帰った。成人を祝ってもらい、友人や王族のジークヴァルドらとも語らう日々を過ごす。
そんなある日、シウは「不幸な娘」と出会うことになるが―!?
【目次】



