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出版社内容情報
-悩んだ人に寄り添って、救いにきた天使!?-
過去、現在、未来……何を犠牲にして、どういう選択をして、何に縋れば、
満たされた生活が待っているのか?
こっそり呟いて笑顔で伝えてくれる、手足が短くて、丸い体型のモフモフとした、
不思議な存在、それが『ぷくちょらりファミリア』。
珠玉のぬいぐるみオムニバス! 上下巻同時発売。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハイアール・エスコ
4
進路と両親との関係に悩む女子高生、パートナーと一時的に遠距離恋愛になってしまうカップル、中年独身女子会社員さん、過去に秘密があるバーテンダーさん、ぷくちょらり誕生について、そして先生のエッセイ漫画『テツというぬいぐるみについて』が収録された下巻。『テツ〜』はネットで初めて読んだ時から涙が止まらんのだけど久しぶりに読んでやっぱり泣いた。最終回はこれまでの登場人物がそれぞれの日々をぷくちょらりさんたちと一緒にしっかり生きているのがわかる温かい回でした。ぬいぐるみと生きるのっていいね!2025/12/12
s_s
4
ぬいぐるみのある生活を描く、シリーズの下巻。本作を描くきっかけとなった『テツというぬいぐるみについて』が収められている。作者自身が商業BLの執筆を経験しているということで、一部にそれらしい描写が無いわけではないが、全体の雰囲気を壊すまでに至っていないことは留意しておきたい。下巻で特に気に入っているのは、自身の過去を秘匿するバーテンダーが登場する10話と、その後ろにある第11話。主に後者の方は「ぷくちょらりファミリア」の誕生秘話が描かれているので印象深い。最終話のラストをあのキャラが担っているのも嬉しい。2025/12/16
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