出版社内容情報
引き取り手のない猫がいっぴき、またいっぴき……。
拾った子猫の育児に病院通い、いたずらに笑った後は一緒に昼寝。
里親探しをしてるうちに、情が移って自ら引き取り……。
気が付けば自宅にたくさんの猫が!
そんな作者・くるねこ大和と猫たちの生活を描いた、
大人気・猫コミックエッセイ『はぴはぴ くるねこ』の待望の第16巻!
毎度おなじみ『くるねこ愚連隊篇』のほか、コミックスでしか読めない描き下ろし番外篇も収録します。
猫だらけの生活に笑い、猫たちの個性に和み、そして「いのちの大切さ」を知る。
“はぴはぴ”ほっこり、そして、“ぎうぎう”な日々を、笑いと涙で描く『はぴはぴ くるねこ』をよろしくお願いします。
●[くるねこ大和]Instagram
@kuru0214neko
【目次】
内容説明
めぐりあえた奇跡と、いっしょに歩む日々。
目次
1章 ようこそくるねこ家へ[日常篇]
2章 ありがとう、またね[胡ぼん篇]
3章 星空の瞳[番外篇]
著者等紹介
くるねこ大和[クルネコヤマト]
93年、名古屋造形短期大学卒業後、デザイン会社に就職。06年、独立。”くるねこ大和”ブログをスタートする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アリーマ
8
コボくん、ついに逝く。我が猫が逝ったように胸が痛い。くるさんもショックだろうなあ。2026/05/07
ゴロチビ
2
この巻は、胡ぼりんとの別れが描かれていると覚悟して読んでいた。でも、どっちかいうと胡ねこ丸のことばかりで、最後の方にちょっとだけ…という感じ。すんごく泣かされると思っていたので少し意外な気がしました。でも、くるさんにとって胡ぼりんは特別な子。だからこそなのかな?とも思う。ショックが大きすぎてボンヤリしてしまう感覚、とてもよくわかります。胡ぼりんの旅立ちの2カ月ほど後にウチのコも逝ってしまって、お陰でこの年は忘れられない年になった。猫ちゃんとの出会いは縁だと思うし、どのコも本当にかけがえの無い存在だと思う。2026/04/27
いまちゃん
2
胡ぼんくんが逝ってしまった。これで愚連隊メンバーいなくなっちゃったのか。寂しい。そして、胡ねこ丸くん以外が高年齢になってきているのも寂しい。でも、くるさんの年齢と猫の寿命を考えると、もうそろそろ無闇矢鱈と飼えなくなってきているんだろうな。2026/04/07
まめやっこ
1
どれだけサラッと描いていても…未だにシマ蔵の影に涙するくるねこ氏だもの、例えようのない悲哀に沈んだままなんだろうなと思う。本当に胡ねこ丸はだれかが寄越してくれたんだろうな…と思ってしまうわ。ブログでも書籍でも腹が立ったのが胡ぼちの安否を問い合わせる人が多かったこと。「あと数日の命です」とか聞きたい?ほっといてあげてよ、察してあげてよ。2026/04/29
南泊田2024
1
購入してから積ん読してましたがやっと読了。胡ぼん君が愚連隊に加盟した時からの読者としてはしんどい巻と分かっていたので読めなかった。「やるべきことは全て済ませて逝った」とでもいわんばかりの猫生、天晴れ。とはいえ寂しい。2026/04/26
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