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出版社内容情報
気まぐれに撮影した写真をきっかけに、少年たちは知った。
「心霊写真は高く売れる」。
なぜ高額で? 誰が買うのか?
何も知らぬまま、彼らは怪異と金の渦に飛び込んだ。
オカルトでマネーを掴め!
奇想の新鋭・池袋万里のデビュー作。待望の第1巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
4
小説かのようなモノローグでの演出能力の高さが目に付く。内容は心霊写真が撮れちゃう少年2人のコメディ。かと思いきや、海野少年は家族から虐待を受けており切実に心霊写真密売による家からのサバイブを求めている。この要素のおかげでブロマンス的な部分がだんだん伸びてきた。ふたりの友情と密売の行方が気になるので次も読みたい。2026/02/15
ekura
3
不安定な構図が連続するコマ割の絵で人格破綻者しか出てこないのってすごくハルタっぽい2026/01/21
とにざぶろう
2
面白いのだが、2話以降の進行速度が少しスローなのと、若干期待した方向とはずれている気がする。2巻に期待。2026/03/02
東晃
2
出てくる人みんな濃淡あれどおかしなものを抱えてて、それが「心霊写真」でまとまっていく……のか?単に闇バイトもので終わるには海野くんの叔父叔母がおかしすぎる 星三つ2026/01/21
RedDirtMarijuana
1
(意外にも)素人目には鑑賞のコードがブラックボックスという古典芸術めいた部分と、まるでスナッフフィルムのようにアングラな場で取引される部分と、ミスマッチしそうな二点が心霊写真に同居しているのが面白い。2026/03/14




