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出版社内容情報
済州島の怪物(グエムル)を退治した後、月子と巖谷は姿を消した。
月子を秘密裏に確保するため朝鮮総督府から立花が派遣され、
日本からは謎の拝み屋・朽賀狛(くつが・こま)が送られてくる。
三つ巴の追跡劇の開幕。舞台は南部の大都市・釜山。
韓国で話題のオカルティック・アクション、新章スタート!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たけのこ
5
黒巫鏡談はいいぞ…… クセが強くないとは言いませんけど、そこがいい。純度の高い韓国オカルティックアクション。 黒々としてるんですけど見やすくて、キャラも強いし、チェンソーとドロヘドロとか好きな人これハマる人いるんじゃないでしょうか。もっと売れてほしい。2026/04/18
辺野錠
3
今回もバシッと決まっていた。今度は月子への刺客として送り込まれるのは犬神使いというのが新展開。そのキャラクターも意外性があり良かった。ガンアクションや呪術戦とアクションも充実していて楽しい。パクチュイの素性が掘り下げられるのも良かった所。最後に犬神使いが呼び出す存在もそこをリンクさせるのかとガッツポーズ。一方パロディもオラオララッシュをハングルでやるのがフフッとなる。2026/04/15




