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出版社内容情報
時は江戸――処刑人が「穢れ」の職とされた時代。町民に忌避されながらも、斬首の執行を務めとして生きる雪成。
彼は決して見せなかった。人を手にかける迷いも、苦しみも、そして孤独も。
前作『ことり文書』から一転、天野実樹の新境地! 罪人と遺族、役人、火消しや医者、長屋の大家と店子衆……江戸の町に暮らす人々の“生と死”を鮮烈に描く連作シリーズ、第一巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナセル
3
主人公の設定もあって面白いとは言い辛いお話でした。後半に登場した火消しの兄さんがだいぶ爽やかにしてくれたけど。2026/01/05
ozoz
2
首斬人。血生臭さを消す絵で、一話目からグッとつかまれた。一人一人の表情が凄い。火消しの兄さんの爽やかなこと。これからの深掘りが楽しみ。2026/04/19
晴々
2
たまたま流れてきた1話試し読みが面白かった&絵柄が好み&表紙デザインが好きってだけの理由で買ったんだけどめちゃめちゃ面白い物語に出会えて嬉しい……!!あと装丁がかっこよくて痺れた。紙とインクの組み合わせがうめぇ……。うーんこれは続きも絶対買おう。雪成殿やその周りの人々のことがもっと知りたい。2026/01/22
zhiyang
2
死神みたい。優男の人斬りというとやっぱ「るろ剣」も思い出す。2025/12/31
spa3kame
2
好きな漫画見つけたかも2025/12/18




