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出版社内容情報
人間の根絶を企むアムルは、和解を望むピリーを取り込んだ。
アムルと人間の戦いの果てに待つ結末とは――。
万感迫る、最終巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にぃと
7
最終巻。 長い冒険の末エデンにたどりついたピリーとオーク。植物を支配しようとする人間と人間ごと世界を滅ぼそうとする植物との戦争は駆け足気味だった気もしたけど、その分勢いと迫力もあって単行本で読むには充分かもしれない。怒濤のクライマックスだったけれど最後にはちゃんとハッピーエンドだったしファンタジー作品としても満足度できる面白さだった。2026/10/03
たけのこ
2
完結お疲れ様でした。おもしろかったです。 このシックな絵柄と、主人公から話を広げすぎない感じがシンプルに読めてよかったです。大山場での大捕り物もあり、いい映画を見終わったあとのような充足感がありました。2026/09/16




