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出版社内容情報
人気アイドルへの登竜門として名高いアイドルフェス・QIF(クイーンズオブアイドルフェスティバル)。
じわじわ人気を集めつつある地下アイドル・ろ~ゼシアは、
QIFの予選を着実に勝ち上がっていく。
一方、殺し屋を引退して推し活に生きる男・エンドウ オワルは、
ろ~ゼシアの躍進に対し、自らの力不足を痛感していた。
更なる力を求めて、エンドウはとある"ボウリング場"を訪れる――。
殺し屋と推し活のマリアージュが生み出す、超絶活劇!
迫力の作画でアクションコメディーの新たな地平を拓き続ける要注目作、第三巻発売!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
魚京童!
12
前金で10丁分 受け取り時に追加で同額 想像してみろ 職人人生の集大成と意気込み作った銃が 金さえ積めば手に入る消耗品の様に扱われた気分を だがそんなプライドは生きていく上では邪魔なだけだ 好きとか嫌いとか欲しいとか 口走ったら如何なるでしょう ああ白黒付けるのは恐ろしい ‥切実に生きればこそ‥ そう人生は長い、世界は広い 自由を手にした僕らはグレー2026/02/08
参謀
4
改造を依頼したペンライトを駆使し、無双するエンドウ オワル。ここはアニメ化したら、めっちゃカッコいいでしょうね(笑)そしてエンドウオワルに憧れていた別の殺し屋(アイドル)との遭遇。アイドルがどう一戦交えることになるのか?2025/06/22
s_s
3
再読。暗闇に包まれたボウリング場、天才的な武器職人がカスタムした「ペンライト」を駆使して、多人数で乗り込んできた中華マフィアを薙ぎ倒していく様はとにかく疾走感があって良い。殺し屋ではなく、「カオリンを推す者」の最後の命綱としての機能性が存分に詰め込まれていて、職人のこだわりを感じられた。一方で「QIF」の一次予選を突破した「ろ~ゼシア」にライバルが出現。エンドウオワルとのまさかの繋がりが判明して、世間の狭さを実感した。「強敵」と書いて「とも」と読ませるタイプのライバルだと良いのだが、どうだろうか。2026/02/11
まめむめも
3
初読。掲載誌で読んでる。ペンライトでの戦闘シーンがめちゃめちゃ格好良かった。2025/02/16
かな(^^)よ
2
☆4.02025/03/28




