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出版社内容情報
国の存続が危ぶまれた式典「緇茲の儀」は、司書正と側女キビの奮闘により事なきを得た。だがことの成り行きを不審に思う鄂イ公子は、司書正と弟・蓮の死との関係に、より一層目を光らせるようになる。そしてある晩ついに、司書正とキビの蔵書楼での暮らしに、予想だにしなかった波乱が起きる……!
美しく聡明な時期国王の突然の死。国家最大の謎を巡り、欲望と陰謀が絡まり合っていく。丸山薫が描き出す壮大で緻密な古代中国王宮劇、待望の第三巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りー
18
今まで読んだことのないタイプのファンタジーで、ドキドキする。もう少し刊行ペースがはやくなってくれないものか!キビが死にゆく「司書正(なのか?公子なのか?)」を救った時に何が起きるのだろう?古代中国の香りが好きな方には是非オススメしたい。先が読めない物語を楽しめる幸せを味わった。2025/03/15
ぐっち
17
司書正についての謎、滅びた民族、王宮のドロドロ。今回も面白い。揚歆が意外といい仕事をしそうな予感。キビがんばれ!2025/12/27
いずみ
11
司書正とは何か?という疑問が新たに強調され、更に先の展開が不穏になった気がする。キビをなじる玫華公主はある意味不憫…たった1人信じられる異母兄が別人のように成り果ててしまえば、それはああいう行動を取るしかないし、逆に今後の公主の立場が危うくなるのではと気がかり。2025/03/23
さとみん
6
断片的と思えたピースが繋がって全体像が見えてきた。最初に予想したよりも広がりのある話になってきてワクワクしている。願わくば物語を端折ることなく最後まで描いてもらえますように。2025/03/23
ぽり 2
5
やはり面白い。むちゃくちゃ先が気になる。2025/03/17




