富豪令嬢

個数:
電子版価格
¥1,430
  • 電書あり

富豪令嬢

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年04月20日 11時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047375796
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

「未来の王妃であるシェイラ様のドレスや装飾品を揃えてさしあげたいわ」「お嬢様、また無駄遣いをされるおつもりですか」「これは推し活よ! 私は好きなものにお金を惜しみたいくないの」
 王国随一の資産を有する男爵家の跡取り娘で、国内の有力貴族子女が集うエーデル学園に通うパトリツィア・レッジと護衛兼従者のロルフ・シュタレイン。
 パトリツィアが推しに愛と情熱と莫大なお金を貢ぐ日々を送る中、王子アルドを巡り彼女の最推し・シェイラとベル家の令嬢・レジ―が揉めている場に遭遇する。
 レジ―の態度に違和感を覚えたパトリツィアはベル家の周辺の土地を買い占めたり、レジ―の身辺調査をすることに。
 すると、ベル家が王家転覆を画策していることが発覚して……。
 「全ては推しのため」を信念に富豪令嬢がお金ですべてを解決する推し活ファンタジー。

内容説明

王国随一の資産を有する男爵家の跡取り娘で、国内の有力貴族子女が集うエーデル学園に通うパトリツィア・レッジと護衛兼従者のロルフ・シュタレイン。パトリツィアが推しに愛と情熱と莫大なお金を貢ぐ日々を送る中、王子アルドを巡り彼女の最推し・シェイラとベル家の令嬢・レジーが揉めている場に遭遇する。レジーの態度に違和感を覚えたパトリツィアはベル家の周辺の土地を買い占めたり、レジーの身辺調査をしたりすることに。すると、ベル家が王子の傀儡政権の樹立を画策していることが発覚して…。「すべては推しのため」を信念に富豪令嬢がお金ですべてを解決する推し活ファンタジー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ホシナーたかはし

12
ネット版が面白かったので購読。同心、刑事(デカ)に続く、富豪シリーズ?令嬢編。お金の使い方が豪快にして嫌味が無く、さっぱりとしているところが好印象だし面白い。事件が起きても人が死なないところが特に良い。今回ネット版を大幅加筆修正してますが、是非続編出してほしい。2023/10/24

フジ

4
推しや好きなことの為なら、簡単に大金を支払っちゃう令嬢のお話。ここまでスパッと大金で全て解決しちゃうと、もう気持ち良いもんですね。パトリツィアの性格もはっきりしていて爽快な作品でした。2023/10/05

bulbul

4
愛する人のために尽くす事がいつの間にか商会になり事業になり富豪となった男爵家のひとり娘パトリツィア。パトリツィアも例に漏れず推し活がお金を生んで…。富豪刑事とかに通じる金銭感覚格差に加えて揉め事を成敗するスカッとさが面白い。護衛騎士にピュアな所も可愛いらしかった。2023/09/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21526526
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。