ファミ通文庫<br> 16年間魔法が使えず落ちこぼれだった俺が、科学者だった前世を思い出して異世界無双

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ファミ通文庫
16年間魔法が使えず落ちこぼれだった俺が、科学者だった前世を思い出して異世界無双

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  • サイズ 文庫判/ページ数 308p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047365377
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

生まれた時から魔法が使えず落ちこぼれと言われてきた貴族の少年、ロニー。彼は十六歳の誕生日に偶然、科学者だった前世の記憶を思い出す。そして好奇心から魔法の謎を科学の力で解明したいと思い立った彼は、弟ヨハンの力を借りて研究を開始した。そんなある日、魔法を人間に与えたという「精霊」を祀った祠が屋敷の近くにあることを知り、祠へと赴いたロニーはそこで自らを精霊と名乗る蛇のような生き物・セイリュウと出会う。さらにセイリュウは「君にも魔法が使えるようになる方法があるぜ」といってきて――!?

内容説明

生まれた時から魔法が使えず落ちこぼれと呼ばれてきた貴族の少年、ロニー。彼は十六歳の誕生日に偶然、科学者だった前世の記憶を思い出す。そして精霊から与えられた神秘だという魔法を科学の力で解明しようと思い立った彼は、弟ヨハンの力を借りて研究を開始した。そんな中、ロニーはヨハンに誘われ精霊が祀られた祠へと赴く。精霊の存在を疑っていたロニーだが、なんと祠でセイリュウと名乗る精霊と出会う。さらにセイリュウは「君にも魔法が使えるようになる方法があるぜ」といってきて―!?

著者等紹介

ねぶくろ[ネブクロ]
島根県出身。『16年間魔法が使えず落ちこぼれだった俺が、科学者だった前世を思い出して異世界無双』で第2回ファミ通文庫大賞優秀賞を受賞し作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

真白優樹

14
十六年間魔法を使えず落ちこぼれだった少年が、怪我を切っ掛けに科学者だった前世を思い出し、始まる物語。―――探求せよ、追及せよ。異次元の中の常識を探し。 魔法だって科学現象でも扱えるものを扱っている事が多く、魔法の中に科学の方程式を探し探求する物語であり、ファンタジーとサイエンスが絡み合った、読み応えのあるかもしれない物語である。探求の果て、一つ見つけた自分だけの可能性。その最中、迫り来る謎の魔の手。果たして少年は、大切なものを全て、身に着けたその力で守り抜く事は出来るのか。 次巻も勿論楽しみである。2021/07/04

T

13
魔法が使えず落ちこぼれと蔑まれてきた少年・ロニー。彼はひょんなことから化学者だった前世の記憶を思い出し、魔法を科学の知恵で解明しようと研究しだした。果たして、彼の研究はどのような影響をもたらすのか。魔法解明ファンタジー、開幕。魔法の科学的解明を軸にした本作。精霊が登場するも、その精霊や弟。ヨハンがロニーの研究に興味津々な様子が良かったです。これまでの空気のような立場から一転したロニー。彼の研究が周りにどのような影響をもたらすのか。続きが楽しみです。2021/07/03

尚侍

6
とっても面白かった。異世界転生物でもこういうアプローチで描いた作品はあまりないので面白く読めました。特に前半の魔法に対する考察の描写が良く、古の科学者もこんな感じだったのかなと思わされました。このまま順風満帆にいくかと思いきや、地味に伏線が張られているのでこれが今後どう影響してくるかも楽しみです。その一方で物語の大きな方向性がまだ示されていないことに加え、この設定を生かしながら世界観を膨らませていくには相当の技量が要求されるように思うので、作者の力量に期待したいですね。2021/07/06

リク

6
魔法の有無に関わらず、大抵のことは《そうなっているから》という理由で目を向けない。疑問を持つというのは存外難しいことだ。その始まりの部分を現代知識で補うというのは理に適っていた。科学と魔法の両立、魔法の法則性を実験を繰り返しながら探していくというのはなかなか面白かった。精霊とか現代ではどうあがいても理解できない部分に関しては、しっかりと誰かに手を借りる。この手の作品にありがちな独りよがりな主人公になってなくて良かった。これから起こる事件をどう解決し、魔法の法則を見つけ出すことができるのか。2021/07/04

くーるびゅーちー鳥さん

1
(web版も最新話まで追ってる上での感想になります) 魔法に対して科学的なアプローチを試みる作品は多々あれど、ここまで"それっぽく"実際に実験と考察を繰り返す様子が描写された作品はそうそうない。 無論トントン拍子で進むはずもなく、この作品の本領はここからと言える。 いかにもなライトな長文タイトルに反し、人生ハードモードな物語が展開されグッと引き締まる2巻以降が楽しみわよ!2021/07/26

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