出版社内容情報
「選ばれた十二席(ヘルヘニル・ツヴェルフ)」の一人になる――。
その夢を抱き【仮面造形師】の試験を受けに王都へとやってきたイルゼは、そこで漆黒の仮面をつけた寡黙な騎士ヴィンセントと出会う。
“顔のない騎士”と揶揄され、素顔に醜い傷と凄惨な過去を負う彼に、たまらなく惹かれていくイルゼ。
だが仮面を作らせてほしいと頼むも「お前とは関わりたくない」と一刀両断され!?
内容説明
「選ばれた十二席」の一人になる―。その夢を抱き“仮面造形師”の試験を受けに王都へとやってきたイルゼは、そこで漆黒の仮面をつけた寡黙な騎士ヴィンセントと出会う。“顔のない騎士”と揶揄され、素顔に醜い傷と凄惨な過去を負う彼に、たまらなく惹かれていくイルゼ。だが仮面を作らせてほしいと頼むも「お前とは関わりたくない」と一刀両断され!?



