ファミ通文庫<br> 佐伯さんと、ひとつ屋根の下―I’ll have Sherbet!〈5〉

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ファミ通文庫
佐伯さんと、ひとつ屋根の下―I’ll have Sherbet!〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 250p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047352742
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ルームシェアから始まる学園ラブ・コメディ、完結。大晦日と新年をお互いの家で過ごした弓月恭嗣と佐伯さん。そして三学期を迎えた二人は宝龍さんとの関係改善のために動いたり、佐伯さんの友達芳木燿を家に泊めるなど、慌ただしくも楽しい日々を送っていた。そんな中、二人の前に現れた紅瀬家の執事と名乗る加々良から「貴理華様を紅瀬の家に迎え入れたい」と告げられて……。常に冷静な弓月くんと、とびきり美少女なのにちょっとHな佐伯さんが繰り広げる同棲&学園ラブ・コメディ、ついに完結。

九曜[クヨウ]
著・文・その他

フライ[フライ]
イラスト

内容説明

年末年始をそれぞれの家で過ごした弓月恭嗣と佐伯さん。そうして三学期を迎えたふたりは、宝龍さんが関係改善の動きを見せたり、佐伯さんの友達芳木燿が家に泊まりにきたりと、慌ただしくも楽しい日々を送っていた。そんな中、ふたりの前に現れた紅瀬家の執事と名乗る男から「貴理華様を紅瀬の家にお迎えしたい」と告げられ…。常に冷静な弓月くんと、とびきりの美少女なのにちょっとHな佐伯さんが繰り広げる同棲&学園ラブ・コメディ、ついに完結。

著者等紹介

九曜[クヨウ]
Webを中心に活動している小説家。Web小説投稿サイト「カクヨム」で連載中の『I’ll have Sherbet!』にて第1回カクヨムWeb小説コンテスト特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

35
ひとつ屋根の下で暮らす弓月くんと佐伯さんの甘酸っぱいラブコメ物語堂々完結となるシリーズ第5弾。数々のアクシデントを乗り越えて、相思相愛となりどこに出しても恥ずかしくない立派なカップルになった弓月くんと佐伯さん。最終巻となる今回はいつものニヤニヤが止まらない甘すぎるイチャイチャに加えて、弓月くんが男らしく決めてみたりと、イチャラブラブコメの醍醐味がギュッと詰まっていました。この破壊力さすがは最終巻なだけある。もう誰にも邪魔をする事は出来ない、そんなカップルになった2人の未来に幸あれ。2018/09/01

よっち

34
年末年始をお互いの家で過ごした弓月くんと佐伯さん。そんな二人の前に現れた紅瀬家の執事・加々良から「貴理華様を紅瀬の家に迎え入れたい」と告げられる第五弾。どこか二人を見守る感が出てきた宝龍さんとの距離感に微笑ましいものを感じつつ、佐伯さんの友人などもを絡めながら、ラブラブなんだかおっかなびっくりなんだかな二人のやりとりに今回もニヤニヤしました。意味深に出てきた祖父話は決める時はびしっと決める弓月くんの見せ場を作るための伏線でしたか(苦笑)もう続きを少し読みたい感もあった完結でしたけど次回作も期待しています。2018/08/28

むっきゅー

27
最終巻。完璧なハッピーエンドに満足です。年末年始にお互いの家に挨拶に行ったり、佐伯さんとアメリカ時代の友だちが泊まりに来たり、何気ない日常がいいですね。そして突然、母方の祖父が跡取りとして佐伯さんを無理矢理引き取ろうとするエピソード。二人が決心を固めるには、こういった理不尽な危機が必要なのでしょう。ところで、本編の後の番外編が、すごい甘い。ナニコレ。バレンタインのチョコの甘さより100億%甘いラストシーンでした。2018/09/04

Mu@芒羊會

18
シリーズ最終巻なのだけど、え?ここで終わりなの?と正直思った。いやまあ確かにひとつの終わり時ではあるけど、でも読者としては恭嗣とお母さんとの関係や佐伯さんのおじいさんとの事とかもう少し決着つけてから終わってもよかったのではないかと思う。お話自体はいろいろトラブルはあっても基本的に互いの想いを信じ切っている二人なので安心してみていられた。そのトラブルのおかげで恭嗣も遂に色々決意を固めたし、まあ男としては(娘さんを)僕にください、は一度は言わなければならない色んな意味で心震える言葉だからなあ。良かったよ。2020/06/05

真白優樹

17
三学期を迎え、周りとの関係性を変える中、紅瀬の本家の執事がやって来る今巻。―――これからも続けたい日々の為、今こそ男を見せる時。同棲生活の中、心の距離を詰め揺るがぬ絆を結んだ弓月君と佐伯さん。そんな2人の最後の試練、母親への挨拶と本家からの干渉に挑む今巻。例え何が相手でも、守りたいものがあるから。最後の関門を乗り越え、誰にも邪魔されぬ関係となった2人。どこまでも甘く優しい、その温かさに祝福を送りたくなる巻である。これからもずっと2人で、どこまでだって進める筈だから。 うん、この上なく最高に面白かった。2018/09/01

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