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出版社内容情報
伊図透、初の長編が待望の新装版で復刻!鬼才・伊図透、衝撃のデビュー作が、待望の新装版で復刻!
伊図透[イズトオル]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
夕顔
3
恐ろしく面白かった。ちょっと小難しい話が多いなという印象も受けたけど、それよりも気になるという気待ちの方が上回った。能力1つでこんなにも世界は壊れるんだなあと。2018/04/03
A.Sakurai
2
『銃座のウルナ』の伊図透の2009年刊行作。ウルナに繋がる匂いが強い。でも、ウルナのようなとんでもなく独自色の強い設定世界ではなく、どこかで読んだような、七瀬のような設定。その力を使う場面の具象化された描写やプロットが見どころになる。もっともそこは主題でなく、その立場になった時の意識行動がウルナに通じる。2025/12/08
笠
2
3.5 触れるだけで対象の記憶・感情だけでなく未来まで読み取ってしまう能力をもった少女と、それを諜報に利用しようとする国家組織に所属するオッサンの話。面白いっちゃ面白いんだけど、国側のやり方が杜撰すぎてもう一つ乗り切れない。まずこの少女の超常的な能力を認めて、その上で身辺調査しているのであれば、力尽くで連行なんて問題外の悪手。なぜお願いベースで承認欲求を満たす方法をとらないのか。反感もたれて嘘吐かれても検証できないんだから、懐柔以外ありえないじゃん。一巻で綺麗に終わったように見えるが、まだ続きがある。2024/07/19
コリエル
2
ミツバチのささやきってタイトルの映画があった気がするが関連は不明。テレパスよりも更に多くのものを見通せる女と、その利用を目論む国家。国家の走狗として女を追う男は、彼女を見張るうちに妻や娘とだぶらせてしまい道を逸れることに。1本の映画のようにこの一冊でまとまった内容になっていて、2巻あるの何するのって感じなんだが。2019/05/24
john
2
こんなにすごい漫画を描く人がなぜ巷で話題にならないのだろうか?いや、既に話題になっていたのに、自分が気がついてなかっただけなのか…?2018/05/08




