ファミ通文庫<br> 今日が最後の人類(ヒト)だとしても〈2〉

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ファミ通文庫
今日が最後の人類(ヒト)だとしても〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047344983
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「じゃあいくか、世界を救いに」 異文化交流ファンタジー、第二幕。人類が滅びた世界で、さまざまな種族と一緒に暮らすニンゲン、ユージ。教育を託された三人娘、サーシャとエミィ、リンの実力を周囲に知らしめ、ほっとしたのも束の間、そのことが発端で、共和国は二つの勢力に分断されていた。実力至上主義、ランク制度の是非を問うその騒動に巻き込まれ、戸惑うユージ。そんな時、ニンゲンの仲間から一通の手紙が届く――『ニンゲンだけで生きていける算段がついた。その都市を出て俺たちだけで暮らそう』。無限の可能性をもって突き進む彼らに待っているのは、絶望か祝福か。種族の垣根を飛び越える異文化交流ファンタジー、第二幕。

庵田 定夏[アンダ サダナツ]
著・文・その他

細居 美恵子[ホソイ ミエコ]
イラスト

内容説明

人類が滅びた世界で暮らすニンゲン、ユージ。教育を任されたサーシャとエミィ、リンの実力を周囲に知らしめ平穏な生活を送っている…はずが、そのことが原因で今や共和国が二つの勢力に分断されていた!ランク制度の可否を問う騒動に巻き込まれ、困惑するユージ。そんな時、ニンゲンの仲間から一通の手紙が届く―『その都市を出て俺たちだけで暮らそう』。無限の可能性を持つ彼らに待っているのは、絶望か幸福か。異文化交流ファンタジー第二幕。

著者等紹介

庵田定夏[アンダサダナツ]
1988年生まれ大阪出身。第11回えんため大賞特別賞を受賞し、『ココロコネクト』シリーズでデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

32
人類が滅びた世界を舞台にした物語の第二弾。平穏な生活を送っていたユージが、ランク制度を巡る騒動に巻き込まれることになる話。え、もしかしてこれで完結なのか?人間と多種族、ランク制度と実力主義、様々なモノに翻弄されながらもユージがした選択が、他者族の考えを変えるきっかけになっただけにここで終わってしまうのは残念でならない。彼らの無限の可能性がどんな未来を掴むのか、その先が見たかった。いつかまた彼らの姿を見れる日が来る事を期待しつつ、次回作を待つことにしますか。2017/07/02

KUWAGATA

9
三人の少女との触れ合いがメインだった1巻に比べ、2巻ではこの世界の体制の保守派と改革派、そして主人公たちニンゲンとそれ以外の種族との対立軸が中心となるお話でした。個人的には、もう少しサーシャたちの活躍の場があっても良かったのかなと思いますが、誠実に熱い主人公や戦いよりも言葉を交わすことに重きを置く登場人物のやり方など、庵田節は健在で、読み応えのある一冊でした。でもこれ、最後は完結じみた終わり方になってるけれど、どうなんだろう? あとがきでは、もう少し続きそうな記述もあるけど…。続刊希望します。2017/07/03

ツバサ

7
1巻の続きが読めて良かったです。ここで終わっても良い締めですが、出来れば続きが読みたいと思います。異文化交流としては良作。2017/07/07

真白優樹

7
子供達の活躍のせいで共和国が二つに分かれる中、人間の仲間からの合流の誘いが届く今巻。―――同じ者達、違う者達。その狭間で選ぶ道とは。人間達と圧倒的多数の他種族達のすれ違い、そして改革派の黒い思惑が都市に大騒動を巻き起こす今巻は、人間達と他種族の間で苦悩するユージがそれでもと道を選び取り、その彼の選択が、人間にも、他種族にも影響を与え変えていく巻となっている。全てを捨ててこの世界で生きていく彼等。そんな彼等の想いはきっと、この先のこの世界にも受け継がれていくのだろう、どこまでも。 うん、面白かった。2017/07/02

よちたか

2
過去作から全部読んできたが、人間の弱さや醜さを描きながら、最後は人の繋がりを信じようとするテーマは、一貫してぶれない。この作品が一番そのテーマ性を明確にしていたと思うが、敢えて子供を持ってきてそれを表現してきたところが、ちょっとあざと過ぎるし、鼻に付いてしまう。テーマ自体は否定しないし、それがこの作者独特の熱さにもなっているのだが、もう少しエンターテイメントとしての工夫があっても良いと思う。綺麗事の理想論も、見せ方次第でもっと上手く物語に昇華できると思うし、ココロコネクトではそれができていたと感じた。2018/01/14

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