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出版社内容情報
父と子と友と漫画の物語
一児の父にして鳴かず飛ばずの漫画家・秋津薫。
担当編集者、アシスタント、友人、そして何より息子・いらか。
悪夢のような秋津に関わる全ての人に幸あれ――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
G
13
終わっちゃうのは知っていた。だから絶対読みたくなかった。でも決死の覚悟で読んだ。最高に笑った。このまま秋津といらかさんの話が続いて行けば良いのにと思った。ショタの瀬戸さんありがとう。村瀬さん、お身体だけはお大事に。ちなみにあなたのようなプロデューサーがいれば嬉しいです。西さん、貴方のような方が助けてくれるので何とか頑張っています!てかさー、みんな秋津薫じゃねーの?「しょうがないじゃない。ちゃんとできないんだから どうせ」2015/12/24
しましまこ
12
息子もたいがい渋かった!はらわたにこだわるバアちゃん、イイよ!しかしまさかの完結、淋しい。2016/01/11
Schunag
7
えっ完結しちゃったんですか!? 1巻を経てエピソードが積み重なった結果キャラが定着して、読んでる途中のコーヒー噴出率が数倍に跳ねあがったというのに勿体ない。数年に1巻でるか出ないかくらいの曖昧なペースでいいのでダラダラ続いてほしい、と外野の人間としては思います。2015/10/24
HARD SEVEN
7
漫画を読んでるときの幸福感には、こういうものもあったのだったと、久しく感じていなかった脳内物質の分泌を感じた。あー。終わっちゃうのかー。悲しいよー。2015/10/15
フロム
6
赤塚先生の時代から連綿と続く大人子供あべこべ物。そういえば最近見かけませんね。元々ハードアクションと言うかハードサスペンスを得意としてる作家さんなので、物語作りは達者なのだが、あれこんなに上手かったっけ?と言う印象。ただ1巻出てから相当間が空いてません?2015/10/15
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