ファミ通文庫
翠星のガルガンティア〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 242p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047289185
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

はるか宇宙の深淵、人類は種の存亡を懸け、宇宙生物ヒディアーズと闘争を繰り広げていた。異形の天敵を前に敗戦を重ねる人類銀河同盟は、乾坤一擲の反撃を試みる。その作戦中、少年兵士レドは人型機動兵器チェインバーとともに不測のワープ事故に巻き込まれてしまう。辿り付いたのは翠の海に覆われた辺境の惑星、地球。滅びたはずの世界に暮らす人々との出会いは、戦いしか知らない少年に何をもたらすのか―。大人気アニメ待望の公式ノベライズ登場!

著者等紹介

谷村大四郎[タニムラダイシロウ]
シナリオライター。Production I.G所属を経て、フリー

虚淵玄[ウロブチゲン]
ニトロプラス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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河瀬瑞穂@トマト教司祭枢機卿@MMM団団長

17
アニメは見ていません。分かたれて発展した人類の邂逅。SFの設定としてはかなり好みの部類。物語としては序盤のようなので、続きを読みたいと思います。2014/01/08

nishiyan

13
2013年4月に放映されていたアニメ『翠星のガルガンティア』のノベライズ。アニメ第1から3話の内容。宇宙生物ヒディアーズとの戦いの果てに不測のワープに巻き込まれ、滅んでしまったはずの地球へと転移してしまったレドが現地の少女エイミーらと出会ったことで成長していく物語。価値観や習慣、言葉の違い、そこから騒動へと発展してしまう展開は面白い。レドの行動原理が如何に同盟のもの縛られていたのかよくわかった。またエイミーの心境の変化が面白く、アニメを思い出しながら読んでいた。次巻を読むのが楽しみです。2020/03/08

にぃと

9
再読。ガルガンティアはコミカライズもノベライズも読んだくらいに好きな作品。 ざっくり言えば兵士のレドがワープした地球での異世界交流就活アニメ、といった感じ。ファーストコンタクトからのカタコト会話が文字起こしされてるのが読んでて面白い。この巻はアニメ3話まで、レドの物語的としてはようやくスタートライン。続きの巻も気長に読んでいきたい。2021/08/04

シンヤ

8
心理描写などは読みやすくてよかったと思います。文章もあっさりと読みやすいかな?と。内容はほぼアニメ通りなので特出したところはなく安定の出来、大きな改変もなければ、削って崩れた部分もなく整った出来具合かなと思います。ちょっとした補完部分と、心理描写がよかったかなと言う感じですね。アニメを未視聴でも楽しめるかな?という具合の分量で、かつ視聴していても別視点から見えて楽しめるかなという感じです。ラノベでのアニメのノベライズ作品としてはレベルが高い方じゃないかなと思います。2013/06/03

るか

6
アニメに忠実にノベライズしてあり、そのうえで感情などが加えられていていいと思います。少年と巨人を読んでからこれを読むと一層面白いと思います。設定画なども載っていてその辺も面白いですね。ガルガンティア船団の構成とか船の形とか今まで気にしたことが無かったので面白かったです。非常に読みやすく200ページ以上あるのに一瞬で読み終わったような気がします。2013/08/18

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