ファミ通文庫<br> Farewell,ours―夏の僕らは瞬きもできない場所へ

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ファミ通文庫
Farewell,ours―夏の僕らは瞬きもできない場所へ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047271241
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

いつまでもどこまでも続く夏をもう一度――。「――秘密基地を作らないか」高校生の式部荘太郎は、中学の頃から疎遠だった幼馴染の湖美、樹希、遼平にそう話を持ちかける。ところが樹希と遼平に「そんな時間はない」と断られてしまった。諦めきれない荘太郎は二人が昔の事を思い出すように各所を駆け回り説得する。そして湖美が見つけた場所に向かうと、そこには満開の白桜が。それを見た太郎は、ある少女との大切な約束を思い出し……。『都乃河勇人×樋上いたる』が贈る切なく儚いひと夏の物語。

都乃河勇人[トノカワユウト]

樋上 いたる[ヒノウエ イタル]

内容説明

「―秘密基地を作らないか」高校生の式部荘太郎は、中学の頃から疎遠だった幼馴染の湖美、樹希、遼平にそう話を持ちかける。ところが樹希と遼平に「そんな時間はない」と断られてしまった。諦めきれない荘太郎は二人が昔の事を思い出すように各所を駆け回り説得する。そして湖美が見つけた場所に向かうと、そこには満開の白桜が。それを見た荘太郎は、ある少女との大切な約束を思い出し…。『都乃河勇人×樋上いたる』が贈る切なく儚いひと夏の物語。

著者等紹介

都乃河勇人[トノカワユウト]
シナリオライター、小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ツバサ

12
ノベルゲーみたいな文体だったから、あまりのめり込めなかったけど中々良かった。共通ルート終了ってところで終わったけどこの一冊だけで終わらせても大丈夫だし、続いても良いきもする。売り上げかなぁ。2016/09/06

11
★★★☆☆物語の展開も登場人物もkeyらしかった。2016/10/04

真白優樹

9
田舎の町で、疎遠だった幼馴染達と共に、昔作った秘密基地を作り出す物語。―――ひと夏の思い出、幻想、どこから現れどこへと眠る? 幼馴染達ともう一度共通の目標に向かって走り出す、だけど彼らの世界はどこか儚くて不安定で。某リトバスやCLANNADが好きな方、ファンな方には懐かしい要素目白押しでお楽しみいただけるのではないか。明らかになる世界の真実、世界の崩壊の先で時間は現実へと立ち戻り夢と同じ時間、追いついた時に再び物語は時を刻みだす。再びの夏には一体、何が待っているのだろうか。 次巻も楽しみである。2016/09/01

HANA

7
田舎を舞台に主人公と疎遠になっていた幼馴染とともに秘密基地を作る話。ざっくりとした秘密基地じゃないことに驚き。雰囲気は小説というよりゲームといった感じ。どうせならこのままの感じで進んで欲しいところ。2016/09/28

サキイカスルメ

7
おバカコンビ好き。高校生の荘太郎がある夢を見たことで、幼なじみ4人で夏休みに秘密基地を作るお話。ゲームでいくと長めのプロローグか共通ルート前半という感じでしょうか。ここからが本当の始まりというところで終わりでした。仲良しなのが伝わってくる幼なじみ4人の会話が面白かったですね。樹希と遼平のおバカっぷりが楽しくて。刺身は常温弁当にしてはいけない(笑)湖美の可愛さもよかったです。樹希の妹ちゃんは、もっと出てくるのかなと思ってましたが少なめでしたね。2016/09/03

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