ファミ通文庫<br> バカとテストと召喚獣〈9〉

個数:
電子版価格 ¥616
  • 電書あり

ファミ通文庫
バカとテストと召喚獣〈9〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月28日 15時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 254p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047270312
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

墓穴と姦計が入り乱れた対Cクラス試召戦争。Fクラスは、なんとか初日をタイムアップで切り抜け、勝負を二日目に持ち越すことに成功した。しかし、ただでさえ低い点数をさらに減らしてしまった彼らは、いきなりピンチ状態からのスタートに!しかも、明久は風邪で不在…。どうなるCクラス戦!?この劣勢を覆すことができるヒーローはいないのか!?「それで、話ってなんだい吉井君?」(by知的眼鏡先生)勝利を信じる心と心の絆が奇跡を呼ぶ第9巻。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

文庫フリーク@灯れ松明の火

91
どうも7.5巻以来、表紙が誰かの女装ではないか?と疑ってかかるクセがついた。ポッキーに餌付けされるアキちゃ・・・もとい、明久のイラストがツボ。葉賀さん、ぜひとも姫路母のイラストを。ヤバイぞデミグラスソース。2011/02/05

くろり - しろくろりちよ

59
※ネタバレ注意※Cクラスとの試召戦争開戦!いつも通り雄二率いるFクラスサイドと、遅刻して合流し損ねた明久サイドに分かれて進むストーリー。今回の見どころはやはり姫路さんの頑張り。守られるだけのヒロインじゃなく本当に強くなった姿が見れとはと感嘆。勿論他のキャラクターもすごく活き活きしてます。Aクラスとの連携もなかなか。謎の留学生登場で物語も動き出す。最後は明久と雄二のいつも通りの見事なコンビネーション!これはもう文句なく親友。次巻はついにAクラスと…!?の前に短編があるようですが。相変わらずバカがカッコイイ。2012/12/10

ぺぱごじら

56
前巻からの続き。Cクラスの謀略とFクラスの人間性が招いた試召戦争2日目の窮地に、雄二の作戦家としての力量、瑞希・ムッツリーニの戦闘力が如何なく発揮される。そしてバレたら問答無用で地獄行きな理由で遅刻し、クラスと分断されたバカも、その本領を発揮していく。試召戦争の目まぐるしく変わる局面がスピーディーだが、合間の戦局解説が丁寧で分かりやすい。イラストも絶妙な配置。そして織り込まれた伏線と小ネタの数々(笑)。巻の間が開いたので、忘れそうな部分もあったけど、丁寧に書いてくれてるからいいでしょうね。次も楽しみです。2011/01/29

KEI

41
購入。「よくやった明久ぁっ!」「しくじるなよ雄二っ!」 これは鳥肌が立った。明久が走り出してから、ハイタッチまでの流れはバカテス史上類を見ない熱さだった。正直、グダグダだった試召戦争なんてどうでもよく。言わなくても通じる野郎の友情に羨望さえ感じてしまった。 ストーリーとしては、姫路関係でまたひと波乱ありそう。Aクラスへとあと少しというところまで来て、どう影響するのだろうか? それと、相変わらず工藤さんは愛らしい。いつもの余裕を見せてからかう姿だけでなく、純な一面が見れて良かった。工藤さん、僕をぶって。2011/01/31

ヒロユキ

39
明久も雄二もかっこよかったわー。9巻もキャラクターたちが生き生きしててニヤニヤしちゃう。明久とAクラスの絡みも新鮮でした。久保くんをもっと応援したい。今回のCクラスとの試召戦争も面白かったけど、改めて1巻のAクラスまでいっきに戦っちゃう展開の早さが凄いなと思った。2013/04/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1932159

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。