カドカワコミックスA
犬狼伝説 〈完結篇〉

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  • サイズ B6判/ページ数 184p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784047133242
  • Cコード C0979

出版社内容情報

高度経済成長期、武装闘争を掲げた反政府勢力に対処すべく誕生した首都警。その中核をなす<特機隊>と都市ゲリラとの闘争は苛烈を極め、激しい世論を浴びていた…。武装蜂起の姿を描く、ケルベロスシリーズ完結編。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

読書管理用

4
「正義を行えば、世界の半分を怒らせる」の一言に尽きる。 日英同盟を維持したまま、枢軸国と戦い敗れた戦後が舞台。そうした世界観も魅力です。2018/07/22

キートン

0
「正義を行えば、世界の半分を怒らせる」 印象的な言葉だった。 正義とは、正しいとは何かなど、押井作品はとにかく考えさせられることが多い。

ECWCS 

0
2014.06.25~2014.06.252014/06/25

月光密造者

0
「紅い眼鏡」のテーマを聴きながら♪特機隊員と自衛隊員の会話がいい。互いを認めつつ、相容れられない。「パトレイバー2」の後藤と荒川の対話を思い出す。時代背景や兵器の設定の詳細さだけでなく、押井守が紡ぐ台詞が世界観を形作っていると思う。2012/02/10

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